最近、取材に同行する時は、
「自分ならどうする?」ということを考えるようにしています。

ボクは、カメラのセンスはないと自覚してるので、
カメラマンの動きは盗む気はなく、
制作物を統括している立場でものを言うことにしてます。
紙面的にはこういう写真が欲しいなといった程度で、あとはカメラマンにお任せ。

でも、文章には興味があるので、ライターの動きは結構観察するようにしてます。
どんな質問を聞くのだろうか?
どういう風に話を持っていくのだろうか?などなど。

で、思ったのは、ことインタビュー記事に関しては、
文書の巧さよりも、取材の仕方が肝心だな~と。

どれだけ場をうまくコントロールして、いい文章の基を引き出すか。
それには、テクニックもあるだろうけど、人間性や会話を進める力が必要になる。

これは、学校では習えない技術だな~と思いました。
なので、その道で食べてるプロについて盗むのが一番!

というわけで、最近は取材同行が楽しみです。
今までは座って聞いてるだけって形が多かったのですが、
最近はライター的立場で質問したり。

でもって、今度、某企業のパンフで自らライターをすることにしました。
やっぱ実践でものにしていかなとなって。
今の会社はやりたい!って言えば、たいていのことはやれるんで、
言っとくかなと。

ライターの学校出ましたってよりは、
ライターやったことあります!の方が強いですしね。