今朝、日課の朝散歩の途中で広場を横断していたときに気がつきました。
あれ?なんか、地面がシャクシャクするなと。
そう、霜が降りてました。初霜かどうかは分からないけど、ボク的には初霜かな。
同時にふと「都会の子は霜って分かるのかな?」と思いました。
というのも、アスファルトには霜は降りないからです。
都会といえど、公園はあるだろうし、まったく知らないってことはないと思いますが、
それでも土のある場所(草のある場所)に行かないと霜を感じられないということは、
身近にないということで、そうなると霜が降りるという実感もそれほど感じないのでは?と。
上海に霜が降りるのかどうかは知りませんが、上海にいたころに霜の存在を感じたことはありません。
それはあたり一面がアスファルトで、コンクリートに囲まれてたからではないかと。
中国の大部分は大田舎ですが、こと上海に関しては、世界各地の都会に比べて大差ありません。
本のコラムで、芸術家を育てるには自然が必要って書いてました。
自然は日々移ろいます。同じ時はないし、変化に富んでいます。
その日々のちょっとした変化を感じ、驚き、興味を持つという行為が創造には必要なのだそうです。
無機質な暮らしからは芸術は生まれないってことらしい。
茂木さんも、アハ体験で脳の働きについて、同じようなことを言ってたような。
脳にもそういう発見、驚き、疑問などが必要らしいです。
朝日は昇り始めは赤い色をしているとか(夕焼けもそうですが)、
雲はよく見ると、結構早く流れているとか、
大雨の後は川の水が濁っていているとか、
そういうことが必要なのかもしれませんね。
あれ?なんか、地面がシャクシャクするなと。
そう、霜が降りてました。初霜かどうかは分からないけど、ボク的には初霜かな。
同時にふと「都会の子は霜って分かるのかな?」と思いました。
というのも、アスファルトには霜は降りないからです。
都会といえど、公園はあるだろうし、まったく知らないってことはないと思いますが、
それでも土のある場所(草のある場所)に行かないと霜を感じられないということは、
身近にないということで、そうなると霜が降りるという実感もそれほど感じないのでは?と。
上海に霜が降りるのかどうかは知りませんが、上海にいたころに霜の存在を感じたことはありません。
それはあたり一面がアスファルトで、コンクリートに囲まれてたからではないかと。
中国の大部分は大田舎ですが、こと上海に関しては、世界各地の都会に比べて大差ありません。
本のコラムで、芸術家を育てるには自然が必要って書いてました。
自然は日々移ろいます。同じ時はないし、変化に富んでいます。
その日々のちょっとした変化を感じ、驚き、興味を持つという行為が創造には必要なのだそうです。
無機質な暮らしからは芸術は生まれないってことらしい。
茂木さんも、アハ体験で脳の働きについて、同じようなことを言ってたような。
脳にもそういう発見、驚き、疑問などが必要らしいです。
朝日は昇り始めは赤い色をしているとか(夕焼けもそうですが)、
雲はよく見ると、結構早く流れているとか、
大雨の後は川の水が濁っていているとか、
そういうことが必要なのかもしれませんね。