ボクらはしゃべらない
最近気がついたことだが、ボクら制作者は仕事中ほとんどしゃべらない。
黙々と作ってることが多いのだ。
デザイナーは作業時間が基本的に仕事量に比例する。
もちろんコンセプトを錬る時間やデザインを考える時間もあるが、
全体の仕事時間の中での配分はそれほど多くはない。
なので、しゃべってる時間が長ければ、やはり総体的な仕事量は減るのだ。
それはどんな職種でも同じと言われるかもしれない。
しかし、事務職はちょっと違うような気がする。
おしゃべり片手に作業ができる。
もちろん作業効率は下がるだろうが、
それでも著しく落ちるというわけではなさそうである。
肉体労働者が内勤は楽だという言う所以だ。
肉体労働者は手を休めればそれだけ仕事量が減る。
危険な現場も多いからおしゃべりしながら作業なんてもっての他。
ちょっとした油断がいのちを奪いかねない。
だからこそ長時間労働はできないのかもしれない。
ボクらはそんな彼らの間に立つ。
気を抜いてもいのちは取られないが、
おしゃべりしながらできるほどルーティン化した仕事ではない。
労働時間なんて事務方よりも全然長かったりする。
だからこそ早く切り上げたくて黙々と手を動かすのかもしれない。
そんなことをおしゃべりでにぎわう職場で、ふと思った。
ボクらってしゃべらないな~と。隣に人がいても気にせず作業に没頭できる。
それは学生時代からの訓練の賜物でもあるだろう。
一気に集中して作品に自分をぶつける。それが創作活動だから。
でも、やはり適度に言葉を交わさないとつまらないよね。人間だもの。
自分が3時間も一言も発してないことに気がつき、そう思った。
最近気がついたことだが、ボクら制作者は仕事中ほとんどしゃべらない。
黙々と作ってることが多いのだ。
デザイナーは作業時間が基本的に仕事量に比例する。
もちろんコンセプトを錬る時間やデザインを考える時間もあるが、
全体の仕事時間の中での配分はそれほど多くはない。
なので、しゃべってる時間が長ければ、やはり総体的な仕事量は減るのだ。
それはどんな職種でも同じと言われるかもしれない。
しかし、事務職はちょっと違うような気がする。
おしゃべり片手に作業ができる。
もちろん作業効率は下がるだろうが、
それでも著しく落ちるというわけではなさそうである。
肉体労働者が内勤は楽だという言う所以だ。
肉体労働者は手を休めればそれだけ仕事量が減る。
危険な現場も多いからおしゃべりしながら作業なんてもっての他。
ちょっとした油断がいのちを奪いかねない。
だからこそ長時間労働はできないのかもしれない。
ボクらはそんな彼らの間に立つ。
気を抜いてもいのちは取られないが、
おしゃべりしながらできるほどルーティン化した仕事ではない。
労働時間なんて事務方よりも全然長かったりする。
だからこそ早く切り上げたくて黙々と手を動かすのかもしれない。
そんなことをおしゃべりでにぎわう職場で、ふと思った。
ボクらってしゃべらないな~と。隣に人がいても気にせず作業に没頭できる。
それは学生時代からの訓練の賜物でもあるだろう。
一気に集中して作品に自分をぶつける。それが創作活動だから。
でも、やはり適度に言葉を交わさないとつまらないよね。人間だもの。
自分が3時間も一言も発してないことに気がつき、そう思った。