今日のヘミシンクは、ブログ、初登場の「ガイア」。
このCD、実は、私が初めて買ったヘミシンクCDなんです。自然の音なんかが、けっこうたくさん入っていて、全体的に素朴でネイティブな感じのある曲になっています。かなりなつかしい気持ちで聴いていましたが、今日も寝不足だったので、色々経験したのに、すっかりきれいさっぱり忘れてしまいました。
ということで、今日、うとうとしていたとき見たエアーヘミシンクでの経験をお話します。防波堤というか岸壁っぽいところを、白いシャツのおばさんが歩いてきます。その後、室内の画面に移動すると、ふすまか戸でしきったような2間つづき部屋に、2人の人物がいるのが見えました。左側の奥におじさん、手前に白いシャツのおばさんがいます。
ふたりは、脚の低い和室用テーブルで食事をしています。おばさんは、私を背にして座っていますが、私がいることに気がつき、振り返り、笑顔で「ずいぶん良くなったよ!ありがとう!!」と、お礼を言いました。彼女は、けっこう痩せていて、あまり丈夫なようには見えない人でした。
その後、音楽が流れてきました。宇多田ひかるさんっぽい独特な声と歌い方の曲ですが、その曲は、私が今つくっているという状態でした。こういうこと、夢やヘミシンク、エアーヘミシンク中、よくあるので、またか・・・という感じですが、映画やドラマの主題歌になりそうな曲でした。歌詞も、命だとか血だとか・・・あまり軽めの曲ではないものです。
しばらく宇多田ひかるさん風のボーカルで曲作りをし、完成してくると、今度は、男性ボーカルで、その曲がうたわれていました。デュ
エット曲として作っているみたいです。こんなことを書いていると変な人!って感じですが、よくある現象なんです。最近は、眠気に負けて、メモや録音をしないので、そのまんま忘れてしまいます。
ちなみに、ここ5年くらい、私は、テレビを見ない、ラジオも聴かない、新聞・雑誌も読まない、邦楽もほとんど聴かない生活なので、宇多田ひかるさんの5年以上前のヒット曲以外は、さっぱりわかりません。なぜ今、「宇多田ひかるさんっぽい歌声の日本語の曲」だったのか、不明?です。
最後は、夜の風景の中に移動していました。パートナーが私の右側にいます。遠くの夜空に、見事な花火がバンバン打ち上げられています。現実の花火との違いは、連続して打ち上げても、全然煙が出ないところ。なので、夜空にすっきり、くっきり、美しい花火が、ベストな状態で見られるんです。それと、遮る建物や人ごみがまったくなく、私とパートナーだけで、ゆっくり楽しめたところです。エアーヘミシンク中、こんな素晴らしい花火が見られるとは、予想外!ちょっと得した気分になりました。
この頃、エアーヘミシンクが、ぐんと多くなってきたので、楽しんでいます。私の場合、エアーヘミシンクは、ヘミシンクより、記憶がはっきりしているので、すぐメモをしなくても割と覚えていられます。
では、また次回!
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