今日のヘミシンクは、ゲートウェイ・エクスペリエンス
最初、準備を大急ぎでやったんで、どうかな~って感じでしたが、F21に到着すると、変性意識状態に入っていました。やっぱりヘミシンク音って、効きますね。
まず見えてきたのは、雪が積もった銀世界の風景。そこで父と息子と思われる2人が登場しました。舞台は日本の雪深い山村のようなところです。その父は、懐かしいテレビアニメ「サスケ」のお父さんっぽい人。獣の毛皮のチョッキを着てました。
その父と息子は、雪の中に土下座するように、山の方に向って、お願いごとをしていました。すると場面は変わって、馬に乗った男性が雪の中を通りすぎていきました。その男性の乗った馬の後ろには、米俵が二表・・・縄でつながれている状態で、馬が引っ張っていました。
この馬に乗った男性は、山の神様だそうで、先ほど山に向ってお願いをしていた父子の願いを、こういうかたちで叶えてくれたそうです。この村は、深い雪に閉ざされ、食べ物が底をついてしまい、神様に祈ることしか、もう手段がなかったようです。必要なものは、こうやって与えられるということなのでしょうね。何か、まんが日本昔話みたいです。
それから、私が見たのは、雪の中を走るSL機関車っぽいもの。最初は外側から機関車を見ていましたが、場面が車内に移りました。私は防寒具っぽい服装で、左の窓側の座席に座っていて、窓から外を眺めていました。寒さで窓ガラスが曇っています。私は窓ガラスの一部だけまるく手でぬぐって、外を見ています。
外といっても、はるか下界を見下ろしているといった感じ。白一色の雪景色の上に、たくさんの人がいて、機関車にむかって手を振っている人もいたりします。しばらくその車窓からの風景が続きましたが、やがて画面が暗くなりました。車内の右側の窓から外が見えていますが、夜になっていました。無数の星々が輝く夜空の中を、この機関車は走っています。
次は、私の鎌倉時代の過去世である宮司さんが、いつもの拝殿の前で、神事をしている場面に出くわしました。今日のは、ちょっと変わった神事のように感じました。その後、宮司さんは、きらびやかな錦のような衣装を着て、何かの神事をしているようですが、それが、回廊をひたすら歩く・・・みたいなものでした。
この回廊、日本建築にみられる、建物の外(庭など)と接する廊下(縁側ともいう?)です。でも外には、何も見えません。ただ光ばかりが溢れている世界です・・・よくインド人の瞑想マスターや金星人美女などと一緒に飛行している実相の世界っぽい雰囲気です。
ずっと宮司さんが歩く様子を見ていましたが、いつまでたっても部屋にたどりつかないんです。部屋の周りをぐるりと廊下で張り巡らされている建造物なのでしょう。なので、ずっとまわりっぱなしなんです。何かを集中してやるには、良いものかな・・・とか思えましたが。
最後に、布団が敷かれた和室にいました。寝巻きというのでしょうか、白い着物で布団の中にいる宮司さんは、ふと何かを思いついたようで、紙に書いています。どうもダビデの星っぽい図形を思いついたみたい。白い羽のペンを使って紙に記録している様子が見えていました。何かのヒントになるのかな?この宮司さんも、色々実験好きで、好奇心旺盛です。私とこういう点、よく似ています。
では、また次回!
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