今日のヘミシンクは、ゲートウェイ・エクスペリエンス
いつもの準備をし、F15につくっている私専用のポータルルームに入りました。ポータルルームとは、ドラえもんの「どこでもドア」的な機能のあるもので、過去や未来に自由に行けるようになっています。案内人のガイドがいつもいて、私が今必要としているところに通じる扉に案内してくれます。
まず案内されたのは、白っぽい木の扉でした。扉の中に入り、しばしぼ~っとしていましたが、自分の姿を見ると、バグパイプを持ち、緑色や赤色の入ったタータンチェックのスカートをはいた、英国人男性でした。バグパイプ、上手だったようです。すらりと背が高くて、くせ毛のブロンドで、顔はF1ドライバーのジェンソン・バトン似の男前でした。(私の過去世、かっちょいい!!)
そうしていると、この彼の彼女が現われました。小柄な黒っぽい(濃い茶色かも?)髪を、まとめ髪にし、黒っぽいドレスを着ています。若くてきれいな人なのに、ドレスが地味というか陰気だな~と感じました。そうして二人を見ていると、情報がやってきました。この彼女は、私の今のパートナーとのこと。一体、何回、過去世、一緒にやってるんでしょうね。やっぱり多いですね。
この過去世の二人は、愛し合っていましたが、何らかの事情で、別れなくてはならなくなりました。でも、その後、お互い、相手のことを愛している気持ちは変わらず、二人とも、結婚しないまま人生を終えました。二人とも、良い家柄だったようですが、女性の方は、修道女になって、神につかえる人生を送りました。
私は天使の姿になって、二人の前に降り立ち、F27のレセプションセンターに連れていきました。それから、女性の黒っぽい地味な衣装を、ウエディングドレスにチェンジし、ふたりを教会に連れていき、ふたりに結婚指輪を渡しました。祭壇の前で、指輪交換→誓いのキスという具合に簡単な式を終えました。(キスの際わかりましたが、かなり、身長差があるカップルでした)二人は、本当にうれしそうで、レトリーバルできて、よかった~と、感激していると・・・
F15のポータルルームに再び戻ることに。今度は赤い扉に案内されます。扉の中に入ると、「あいちゃん!」と呼ぶ男性の声がします。ちいさな女の子、あいちゃんがいました。あいちゃんは、白っぽいハイツのような部屋に住んでいます。この部屋には、シルバーグレーのチンチラ(猫)が一匹いました。
あいちゃんは、十数年前に、すでに病気で亡くなっています。この子は、私の過去世ではなく、私に直接関係する縁もありません。ガイドからの情報では、私が今住んでいる近くに、このあいちゃんが生前住んでいた部屋があり、残留思念があったため、私が、ヘミシンクをやっていることもあり、レトリーバルすることになったらしいです。
あいちゃんのご両親は、やむを得ない事情で、どうしても、あいちゃんを育てられなくなって、施設に預けましたが、あいちゃんは、病気になって、幼くして亡くなったそうです。猫といっしょに、いつも、ひとり、お留守番をし、両親の帰りを、今か今かと待っていたあいちゃんの想いが、ご両親と過ごした部屋に、ずっと残ったままだったんですね。天使の姿をした私は、F27のレセプションセンターに、あいちゃんを送り届けましたが、何とも悲しい、やるせない気持ちになるレトリーバルでした。
では、また次回!
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