私の恩師の訃報を聞いた直後でしたので、ヘミシンク中は、恩師との想い出にひたっていました。振り返ってみると、この恩師は自分の道をきわめ、生き切ったという人生だったのではないかという気がしました。とても愛情深く謙虚な方でしたが、自分の人生で進むべき道を、しっかりぶれずに歩んで来られたように思います。
私は、目先のことに振り回され、いつも軸がぶれまくっていますが、やはりあちらの存在は、軌道修正をかけてくる気がします。日常生活で、それなりのサインを見ますし、ヘミシンク中には、意味深なシーンを見せられたり、言われたりしてきます。後から思えば、やっぱりそういうサインだったんだ・・・そいういうことを言ってたんだ・・・と、怖いくらい、起こった結果と合致します。
「やらない方がいい・・・まぁ、やってもいいけど、どうせ失敗するぞ!」というレベルのことなら、「やりたければやれば・・・」という程度の反応です。しかし「事が起こってからでは遅い」「そっちに行ってはいけない!」ということに関しては、そうならないよう、ヘミシンク中や夢の中で、ダメダシが繰り返し出てきて、現実界でも、何で?アリエナイ!という物理的な邪魔が入ったりします。
「どんな境遇に陥っても、軸がぶれず、自分の道を進んだ人」の話つながりになりますが、昨日5月4日の日記で書きました、ジャーニーの新ボーカリストのこと、お話したいと思います。なぜ、ジャーニーの新ボーカリストの彼「Arnel Pineda( アーネル・ピネダ) 」が、ツイてる人、ラッキーボーイなのかというと・・・
下記、詳しい彼のサクセスストーリーです
↓↓↓
http://boneyfrog.blog19.fc2.com/blog-entry-128.html
彼が、まさか、こんな過酷な困難を乗り越えてきたとは、まったく知らず、ただただ、何て素敵な歌声なんだろう・・・と聞き惚れていました。ツイてる人だということは、知っていましたが、この驚愕の事実を知ったのは、今日でした。友人が私のブログを読んで、アーネルさんの詳しい半生が紹介されている上記urlと、昨日のブログの動画urlを教えてくれたことで、初めて知りました。
13歳の時、アーネルさんの人生は一変し、マニラ市内の公園に寝泊りするストリート・チルドレンに・・・幼少の頃から歌のコンテストに出場し、裕福ではないけれど、母親との幸せな日々を過ごしてきた彼でしたが・・・三日かけてかき集めたスクラップと、ビスケット一枚を交換しながら生活することになりました。
そんな苦しい状況でも、アーネルさんの生きる支えになったのは、「私たちには“歌”がある」 と言った母への想いと、歌への情熱でした。 そして彼は、歌うことを諦めず、歌える場所ではどこでも歌い、歌える歌は何でも歌いつづけ・・・そして四半世紀がたちました。__2007年__ひっそりとYouTubeに、カバーバンドで歌う、アーネルさんの映像がアップされたのがきっかけとなり、彼の運命が、またもや一変しました。今度は、ジャーニーの新ボーカリストとなって・・・
まるで映画を見ているようなアーネルさんの半生。アーネルさんは、どんな困難な状況にあっても、歌い続けた・・・軸がぶれなかった・・・これって、すごいことだと思います。でも、もしかして彼は、自分の人生の映画のフィルムを、逆回しして見ていたりして・・・なんていう気もしてきますね。ジャーニーのボーカルになって、ステージで熱唱している未来の自分を見ていたのか?それとも未来の自分が、過去の自分に、それとなく道を示していたのか・・・はたまた、彼のガイドやハイヤーセルフなど(お母さんも?)が、彼を導いたのか・・・
私の場合のヘミシンクは、ガイドが色々なことを見せたり、聞かせたりしますが、軌道修正のような感じで、未来から来る情報など、キャッチしやすくしてくれている気がします。しかし、私の恩師やジャーニーの新ボーカリストのように、自分の進むべき道というのは、さっぱりわかりません。まだ時期が来ていないのか、私の業が深過ぎるのか・・・どうなんでしょうね。一体、私の未来は、どんなところにつながっているんだろう・・・
あちらの世界に旅立ったばかりの恩師が、いつも私に言い続けてくださった言葉は「あなたは、まだ若いんだから、色々なことを経験するといいですよ」でした。この言葉に反して、経験が少なすぎる私・・・もっと経験しとけばよかった・・
では、また次回!
★ヘミシンクおすすめアイテム astore.amazon.co.jp
ヘミシンクに最適なイヤホン・ヘッドホン、ヘミシンクの参考書をピックアップしてみました
★モンロー研究所のヘミシンク商品!! www.nagomi.com
即納中。安心の日本語版、日本語ガイド多数!送料・代引手数料無料