今日のヘミシンクは、「イントゥ・ザ・ディープ
この曲自体、すごく好きなので、ヘミシンクの準備にとりかかる前に、いつもしばし音楽鑑賞してしまいます。ぼ~っと、考えごとをして、いつの間にか、だいぶ音楽が進んでしまっていることもあります。このCD、ホント、心が落ち着いてくるんですよね。
いつもの準備にとりかかりますが、マスカラをつけたまま、ヘミシンクを始めたため、マスカラが目に入ったようで、急にかゆみがでてきました。少しこすってしまったのですが、こすった後、イラ~ッとくるくらいかゆくなってきて、もうヘミシンクどころじゃない・・・という状態になりました。
しかし、ここで実験しない手はありません。私は、目のかゆみを、エネルギー変換箱に入れました。すると、さっきまで、目の中に手を突っ込んで掻こうかと思うくらいのかゆみが、一瞬で嘘のように消えました。ハッ?今までのかゆみは、何だったんだ?・・・、唖然としました。
これでヘミシンクに集中できるようになり、ラッキー☆。早速、準備の続きをしました。夕方、足の膝を強打し、うまく歩けないほど、ひどく痛かったので、レゾナントチューニングを念入りにやってみました。ヘミシンク終了後、痛みがどうなっているか、楽しみ^^
でっ、準備を終えると、私は実家に移動していました。といっても、私が小学生くらいの時の実家です。今とは家の中が、全然違います。当時は、人がひとり通るのがやっとといった細い細い廊下があったんです。その廊下に私はいます。そして廊下の先に進むと、洗面台があります。緑色の光が入る半透明の天窓があります。
その手前のくぼんだコーナーには、父専用の場所があります。アウスレーゼや、ヘアスプレーや、色んな瓶や缶が置かれていて、匂いが混じり合っている空間でした。ここもなつかしいです。
それから、トイレの方に向い、庭に出ました。外に出ると、私は自然に上空に上がっていき、うちの屋根を見下ろしていました。しばし下界の風景を眺めていると、今度は実家の玄関口に降り立ちました。しかし、今父が乗っている車がとまっているので、さっき見た過去の実家ではなく、現在か、現在に割と近い実家だと思われます。
実家の玄関から中に入ると、やはり小学生時代の実家ではありませんでした。現在に近い実家のリビングに入ると、私はいつものように回転しはじめました。自分の姿を見ると、白く長い服を着ていました。頭は円の外側になって、時計回りで縦方向に回っています。これを例えるなら、びっくりハウスのような状態です。
ゆっくり時計回りで何周か回るうちに、自分の体に変化が起きているのがわかりました。背中に白い大きな羽が生えていて、顔も今の自分よりは西洋風に変化していました。今の自分を脱したという感じでしょうか。その後、私は、羽を羽ばたかせながら、下に向っていました。
細いトンネルのような、やわらかい感触の穴を、下へ下へ降りていきます。これは、自分の体の中だなという感覚がしました。そして、降りていった先は、ただ光が満ちているという場所でした。ここでヘミシンクは終了しました。
ヘミシンクが終わって、強打した膝の痛みがどうなったか・・・ですが、結果発表!痛みは、消えてしまってました。椅子に座ったり、椅子から立ったりすると、特に激痛が走ってましたが、嘘!!というくらい、何も痛みがなくなってました。
私の場合は、ヘミシンクで、変化を感じるのが、肉体的なことが圧倒的に多いのですが、こういうことを経験すると、肉体というものについて、考えさせられますね。西洋医学的に見た肉体とか、医療というものを、覆してしまうような気もします。
では、また次回!
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