今日のヘミシンクは、久々のドリームキャッチャー 。
やっぱり水の音が、ちょこちょこ入っているのが、とてもリラックスできて、いいな~・・・♪ドリームキャッチャーは、私の気に入りのCDです。眠ってしまうほど、変性意識状態に入りやすいので、最近入りにくい私には、向いているかも!いつもの準備は、テキパキすんなり最後までいきました。レゾナントチューニングを、かなりしっかりやったので、すぐ変性意識状態に入れました。
見えてきたのは、大きな木でできたテーブルに家族三人がいる風景。向って左が、茶色い縁のメガネのお父さん、真ん中に髪があまり生えていない男のあかちゃん、そしてお母さん。
次、黒い半袖シャツに白地に紺か黒の水玉のスカートをはいた女性が、店の売り場で何か選んでいます。髪は後ろでひとつに束ねています。さっきのお母さんです。
「奇跡だ!」という女性の声がすると私は、うちから徒歩5分の駅前にある交差点にいました。目の前には、横断歩道を渡ろうとしている男の子と、女性が見えています。男の子は、からし色の半ズボンと黄色っぽいTシャツを着ていて坊主頭です。お母さんらしき女性は、紺か、黒のTシャツにジーンズのパンツスタイル、帽子をかぶっています。
男の子は、体(多分、脳)に先天的な障害があるようで、全身がマヒし、ひとりでは歩けない状態です。でも、「奇跡」が起きて、この交差点で立って歩いています。お母さんは、男の子を後ろから支えて歩かせています。
男の子は、生まれて初めて自分の足で立って横断歩道を渡っています。しかし、うまくまっすぐに進めず、横歩きになっています。なので、横断歩道からはみ出て交差点からそれていきそうになっています。それでもなお、お母さんに後ろから支えられ、あきらめず、歩いています。
こんな感じに、奇跡が起きるといいのにな~と、その彼らの様子を見ていました。
その後、その横断歩道を、紺色のワンピース(もしくは、シャツとスカート)を着た少女が、足ばやに渡っていきました。少女が渡った向こう側の道からは、サイクリング用自転車に乗った外国人男性が現われました。ヘルメットにスポーティーなサングラス、派手な色のウェアーを着ています。その外国人男性が、この交差点で信号待ちしていました。こんなところで、終了です。
では、また次回!
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