今日もひきつづき、自分の願望を書いた紙と、その紙で包んだ水晶を入れた巾着袋を、F3に置いてこよう!とチャレンジです。
まずいつもの準備をしましたが、すぐに変性意識状態に入っていました。レゾナントチューニングを終えたころ、脚の裏から不要なものがどんどん出て行っているぴりぴり感を感じはじめました。そして、いつものように、時折、左足(右足も一回か二回)が電気治療状態になりピクピク飛び跳ねてました。
準備後、深い変性意識状態になると、小学校の低学年くらいの男の子が、私の方に向って走ってきました。その子は、野球のユニホームを着て元気いっぱいの様子に見えました。その後、洋風の家の玄関先にいました。門の中、玄関の入り口には、たくさんの花が咲いた植木鉢やプランターが置かれています。特に目を引いたのが、紫の小さな花をいっぱい咲かせた鉢です。深い緑の丸みのある小さな葉っぱとのコントラストが印象に残りました。
ここまでやって、またもや、自分がやろうとしていたことが、できていないのを思い出しました。巾着袋の件ですが、どこに置いたらいいのか?適当な場所がないので、困っていました。そうしていると、パソコンのメール受信画面が現われました。メールの件名をひとつひとつ読んでいます。その時は、何が書いてあるのか憶えていたんですが、やはりこちらの世界には、持ち帰れませんでした。
それから、またある家の玄関先に画面が変わっていました。えび茶のバック(画面の色)に、名言格言のようなものが横書き3列くらいに書かれています。CGのような、はめ込み画面になって名言格言が画面左横の方に見えています。私は、その書かれているものは、当然のように知っていましたので、何度か読み返して忘れないようにしていました。しかし、セッションの終わり方が悪かったせいか、全然憶えていられませんでした。
またまた、巾着袋の件を思い出しました。早くやらないと、時間切れになるか、クリックアウトしてしまうかもしれません。しかし、昨日のF10の神殿のような、最適な場所がありません。仕方ないので、ガイドに「巾着袋、どこに置いたらいいのか、教えてください!」とお願いしてみました。
すると、緑に覆われた丘が見えてきたので、そこを登って行きました。丘だと思っていると、海が眼下に広がる断崖絶壁にたどり着きました。断崖絶壁のどこに置けばいいの?と困惑しているうちに、見ている画面が海から見たものに変わっていました。海からその断崖絶壁を眺めると、円形にえぐりとられたような地形になっています。その円形の中心部分の岩場に、白い彫刻のようなものが一体立っています。
よく見ると、ギリシャ彫刻っぽい女性の裸体の像でした。左手が胸の少し下あたりにあり、巾着袋を置きやすそうな形になっていたので、左手の上に置いてきました。しかし、後になって考えてみると、妙な場所に置いてきたものだな~といった感じです。やっと目的を果たせ、ホッとしたのもつかの間、激しい咳が出始め、止まらなくなったので、そのまま終了してしまいました。
咳の影響か、今回は、体験したことを、かなり忘れてしまってました。ゆっくりしっかりグランディングした時は、体験したことを忘れにくい気がします。グランディングも、大事ですよね。
では、また次回!
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