寝不足で眠くてたまらず、コーヒーを2杯も飲んでしまいました。普段、カフェインをほとんどとらない私にとっては、10年に一度あるかないかくらい、めずらしいことです。2杯も飲んだから、まずいかな?と思って変性意識状態に入りやすいトランセンデンスを選んだのですが、やはり、カフェインが効いていて、なかなか入れません。
しばらくあきらめモードでやっていますと、長い無機質な印象の廊下が見えました。「ホロデッキ」という言葉がやってきた後、緑の木々が生い茂った森が現われました。宇宙船の中の「ホロデッキ」の、バーチャルの森のようです。
その後、赤茶けた山が縦になっているのを見ていました。90度回転した山です。なぜ縦なのだろう?と不思議に思っていると、「エアーズロック」という言葉がやってきました。あのオーストラリアの観光パンフレットにのっている、あれです。「エアーズロック」は、ウルルと呼ばれている世界で二番目に大きな単一の岩石。『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」「地球のヘソ」と呼ばれることもあるそうです。ウルルとは、もともとはアボリジニによる呼称で、アボリジニの聖地です。
その縦になった「エアーズロック(ウルル)」を眺めていると「怒り」といったネガティブなものが湧き上がってきていることに気がつきました。しばらくすると、画面に変化が起きました。先ほどまで90度回転して見えていたウルルは、90度戻って、普通の見え方をしています。さらに、赤茶けたその色は、緑色に変わっていました。
そうしていると、急にハート(心臓)の辺りに痛みが走りました。ぎゅ~っと鷲づかみにされている感じです。かなり痛いです。自分の前世かご先祖様か、関係者で、心臓が悪い人が来たのかな?レトリーバルしないといけないのかな?と思っていると、そうでもないようなので、大人しく様子を見ていました。
心臓の辺りに意識をフォーカスしてみると・・・シルバーとかホワイトのエネルギーがぐわんぐわん円を描いて回転しています。その次には、ちょっと上にあがった辺りで、ゴールドのエネルギーが回転し始めました。痛みが徐々にやわらいでいくと、エネルギーの渦が、白くひとまとまりになりました。そのまとまった大きな白い渦からは、ピンク・イエローなどの色のエネルギーが飛散しています。とっても綺麗です。これは、私のハートのヒーリングだったようです。
このひとまとまりの渦状になってから、太ももから下がピリピリ電気が流れたような感覚になってきました。次第にその電気っぽいしびれは、強度を増し、両方の太ももを掻かずにいられないくらいになってきました。(でも、じっと我慢の子で、CDが終わるのを待ってから、思いっきり掻きました.....笑)次第に痛みがなくなってきて、ちょうどCDは終了しました。
私のハート、だいぶ傷ついていて、ダメージが大きかったみたいです。ヘミシンク終了時の今、痛みはまったくありません。うそのように消えています。ヘミシンクでは、よくこういうことがありますが、不思議ですよね。
では、また次回!
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