タロットを使ったパスワーキングをする! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、マインドフードCDメディテーション。

金星の回路(タワーのカード部分)が塞がっていると、趣味や特技など身につけたものがカタチにならず、やりたいことが観念や古い価値観によって阻まれやすくなるそうです。これ、私に当てはまるな~と感じたので、金星のパスワーキングをやってみようと、タロットを使ってヘミシンクにトライ。

使ったタロットは、タワーのカード。ヘミシンクの前に、タワーのカードを何分か見つめて、絵柄を憶えます。400ccのホンダのバイクに乗って、アクセルを全開にし、思い切ってタロットのタワーのカードの絵柄の中に入っていくイメージをします。

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いきなり何か見えるかと思いましたが、しばらくは何もなかったので、静かに待っていました。すると緑の木々がたくさん生えている森のような場所が見えてきました。空を見上げると青空に三角か四角の幾何学的な白い雲が浮かんでいます。

その後、スーパーの食品売り場にいました。切っていない巻いたままの巻きずしがたくさん並んでいます。すごく美味しそうです。そこに亡くなった父方の祖母が、ちらっとだけ現われ、私に何か言ってきました。しかし、その内容はわかりませんでした。それから私は、いなり寿司とか、お寿司系のものを作る材料を買おうと、売り場をまわります。桜でんぶはどこか?と思っていると、見つかりました。きれいなピンク色です。

そうこうしていると、私は、もうすでに、煮たおあげを半分に切って、いなり寿司を作っていました。作っている場所は、実家のキッチンでした。今住んでいるところは、キッチンらしい広さも設備もありませんので、料理がしにくくて・・・実家だと、手早く
料理できて快適です。その後、実家で、パートナーと私と、私の両親の4人で食事をしていました。

その後、私のまわりに、見知らぬおばあさんたちが、たくさん集まっている場面に変わりました。私は、食べ物の販売の仕事をしています。おばあさんたちは、にこやかな笑顔で私に接していて、私が来るのを心待ちにしてくれているという雰囲気が漂っています。人に喜ばれる仕事ができるというのは、いいものですね。私のかたわらには、水色のかわいらしいかたちの車があるのが見えました。

ここでCDは終了。初めての試み、タロットを使った金星のパスワーキング、なかなか面白かったですね。このタワーの意味は、カバラの生命の樹では、ホド(水星)とネツァク(金星)とを結ぶパスなんです。これは、ヘブライ文字のPe(フェー)に対応しており、その文字的意味としては「口」を持つとのこと。口は、その発する言葉を持って人々の間に情動や行動を起こす源の象徴です。

このパスの占星術的象徴の火星から、その中でも特に破壊や決定的な事柄を伴う質の行動を、この文字は示します。また、それは激しい変化の力でもあり、時には残酷さにも繋がるものです。ですが、その激しい変化の力は、別の観点から見れば、人間が食事に際し、口の食物を徹底的に破壊し、 自らの心身へと取り込む行為に表されるような、意志が具現化をする前段階の破壊の行為として必要な事でもあるとのことです。

ちょっと難しい話になりましたが・・・今日、タワーのタロットカードと、私がヘミシンク中に経験した「食」というのは、まんざら無関係でもなかったのかもしれないですね。さらに、今日の私は食べても食べてもお腹が満腹にならないという、滅多にない現象が起きていまして・・・これと関係しているのかな?とも思った次第です。

では、また次回!

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