これ、かなり変性意識に入りやすいです。評判は良かったので、いいかな?と思っていましたが、聴き始めからこちらの自分がどんどん薄れていきます。水(雫)の音が、心地よく感じられ、精神が落ち着いてきます。
準備段階から、変性意識状態に入っていて、今の自宅近くにある裏通りに移動していました。でも準備をしないといけないので、またこちらの意識に戻り、何とか最後まで準備しようと努力していました。その途中で、また裏通りの風景になった!と思ったとたん、「シャ!」という、鋭い音がリアルに耳元で聴こえ、同時に映像が見えました。その裏通りのマンションの1室で、中年男性が、自室のブラインドをシャ!と動かしました。私は、その音にリアルで反応し、ビックリしたのです。
画面変わって・・・・・・・・今左脚の具合が悪く歩行がしにくいので、ヘミシンクで歩いているのに、足取りがおかしい感じです。自宅のそばの駐車場から裏通りに出るとき、ちょっとした段差があるだけなのに、そこでひどくつまづきました。肉体でつまづいた時の衝撃が、サブボディーの私にもすごい衝撃としてきました。いきなり転んで視点がワッ!と変わった感じになり、ヘミシンク中だというのに、リアルすぎる体験をしている自分に驚きました。傷ついているのは、肉体だけではないという証拠なのでしょうか。
次・・・鮮やかな色の水玉模様の夏用ワンピースを着た小学生の女の子3人と男の子1人が、坂の上から降りてきます。私の視点は坂の下からのものです。
それからクリックアウトをしてしまい、気がつくと、エネルギーの塊がドカ~ン!とやってきていました。肉体が脈打ち、ドキドキするほどの強烈なエネルギーです。スクリーンには、ひとつひとつが幾何学模様っぽい、エネルギーの粒がぎっしり整然と並んでいます。そのエネルギーは、塊となって、四角い画面を覆い尽くしています。
はじめ、そのエネルギーの塊は、すべてがフラット、スクリーンの四角のままでエネルギーを放っていました。表現が難しいですが、お弁当で例えるなら、日の丸弁当の梅干しなし、といった状態です。しばらくすると、真ん中から縦に半分にエネルギーの色(色というべきなのか形状なのか?)が違ったものに変化しました。右側と左側が違う色、例えるなら濃いメタリックグレーと、パールホワイトといった違いです。エネルギーの塊なので、色で言うのはおかしいかもしれません。
次に、その2色に別れたエネルギーが、相手の色(エネルギー)に向って横移動し始めました。すると、別れていた色が、光とエネルギーを放出しながら、どんどん交じり合っていきました。全体が交じり合った後、さらにそれが、縦半分、そして横半分に分断し、四つ切り状態に色が変化しました。スクリーン(四角いお弁当箱のご飯)に十字を切ったような感じです。その様子を見ていると、エネルギーの四角いスクリーン上に、輝くクロス(十字架)が現われました。神々しい光・エネルギーを放っています。・・・いつの間にかクリックアウトしていました。
ここら辺くらいまでは、はっきり憶えているのですが、ここからは、すごく色々あったのに、どんどん深く入ってしまって、ほとんど忘れています。確か、今のパートナーは、出てきていました。何か、また言っていたみたいです。そのうち、思い出す可能性もあるので・・・思い出したら、また追加や変更をしますね。
クリックアウトの途中・・・実家の村の神社が、秋の大祭をしているというシーンが現われました。中学生の時には、巫女さん姿になって、舞を踊った神社です。私は何か神事をすることになっていて、拝殿まで行きました。拝殿に上がろうとしたとき、何かに顔をぶつけたようで、顔に衝撃が走りました。(痛かった・・・)
気を取り直して、急いで拝殿に置いてある青い竹筒を持ち、何か神事をしようとしています。しかし、拝殿は大祭というのに真っ暗で、誰もいません。どうして?と不思議に思っていると、その拝殿は、実家の仏間に変わっていました。実家の仏間に、入った私は、あまりに真っ暗なので、どうしよう・・・という感じになっていました。
ここで時間的には、終了なのですが、まだ深い変性意識状態なので、何か見えています。画面が変わって、明るいところに出ていました。今、住んでいる建物の前の大通り、太陽の輝く昼の風景です。そこに立っている私は、小学生の男の子が、小さな鏡で私の方に向って光を反射させているのを見ています。まぶしい反射した太陽の光が、先ほどまで真っ暗闇にいて、不安だった私の心を救ってくれた気がしました。
今日は、かなり深くあちらの世界に入っていたようです。
では、また次回!
※このヘミシンクのとき、パートナーと同時に、同じドリームキャッチャーを聴いてやっていたんですが、この四角いエネルギーの塊の映像、見ていたと言っていました。同じように動いて左右の色が交じり合うのとかもあったそうです。びっくり!!