ゆるやかな速さの気持ち良い音楽が、最初から最後まで、だいたい同じ調子で流れているものです。小さめの音で聴いてみましたが、結構、変性意識に入りやすかったです。このCDは、生命体の発祥の場と言われる、海の中の探索へと導いてくれるものだそうです。29分と、短いので、少しの時間でリラックスしたい時には、良さそうです。かなり気に入りました!
長い間、帰省できず、お墓参りに行っていないので、今日はご先祖様にお礼を言いたいと思い、ヘミシンク中に、行くことにしました。お墓参りだから、お墓に行けばいいのか・・・と、思ったのに、実家の仏間・母方の実家の昔の家(最近新築しています)の仏間・父方の祖母の実家の仏間・母方の祖母の実家の仏間・・・という具合に、訪問していました。
実家の仏間に入ると、祖父母やひいばあちゃん(父方の祖父の母親)の写真があります。まず、その写真に向って、「いつも、ありがとうございます」と、お礼を言ったり、生前の色々な思い出を回想していました。その後、祖父の家系のご先祖様を思い浮かべ、感謝の気持ちを込めて、お礼を言いました。すると、すごいエネルギーの塊が、私を覆うように降ってきました。とても喜びに満ちた波動を感じました。ご先祖様たちが、よろこんでおられる!と直感しました。私の手の平は、電気に帯びた感覚で、どんどん上に向って吸い上げられているみたいに思えます。
次に、母親の実家の仏間に行くと、また同じように、写真のあるご先祖様に向って、お礼を言ったりし、そのあと、母方のすべてのご先祖様に向って、感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を言いました。すると、ここでも、すごいエネルギーの塊が、いっせいに私を覆うように降ってきました。先ほどと同じような喜びに満ちたものを感じました。この時も、手の平が吸い上げられる感覚がきました。
このようにして、父方の祖母の実家の仏間・母方の祖母の実家の仏間も、同様にお参りしました。どのお参りも、同じように、巨大なエネルギーの塊が降ってくるのを感じたり、手の平が吸い上げられる感覚が起こりました。
この中で、特筆することは・・・・父方の祖母の実家に行くと、祖母の姪の「おばちゃん」と慕っていた人に、どうしても、お礼とおわびをしなくてはならないと思ったことです。そのおばちゃんとは、ほぼ毎日、ずっと一緒にいました。本当にお世話になった人でしたが、若くしてなくなってしまいました。
おばちゃんを思い浮かべると、彼女は、自分の家である、父方の祖母の実家の前の道に現われました。緑と山吹色が混じったようなグレー系の着物を着ています。私は、おばちゃんに向って「あの頃は、いつも、私たちのことを、一生懸命お世話してくださって・・・母をかばって、守ってくださって、ありがとうございました!・・・それと、あの時、私は体の具合が悪くて、吐いてしまい、おばちゃんの綺麗な外出用の服を汚して、ごめんなさい・・・うちのために、色んな辛抱や、つらい思いをさせてしまって、ごめんなさい」と、次々、思いつく限り、お礼とお詫びの気持ちを伝えました。すると、「そんなこと、気にしなくてもいい」という、声ではない言葉がやってきました。おばちゃんは、にっこり笑って、そう伝えてきました。
長年言いたかったことを、こうやってヘミシンク中に伝えられて、すっきりしました。年々、おばちゃんに対して、お詫びしたい気持ちが強くなっていたので「気にしなくてもいい」という彼女の言葉に、救われた気がしました。ガイドの話では、今でもこのおばちゃんは、母のことを見守り、お力添えをしてくださっているとのことです。なくなって、あちらの世界の人になっておられるのに、今でもこんなにしていただいて、本当に有り難いですね。
お墓参りのつもりが、こんな展開でしたので、特にお墓にお参りする必要もなかったということでしょうか。
その後、日本の民家の中が、柱越しに、ちらりと見えてきました。木造の畳の間、かなり古い建物です。床の間が見えます。午後の日差しが入ってくる縁側が見えます。一番外側がガラス戸、縁側と部屋の間には障子があります。そうやって見ていると、「ここは自分の家、昔の離れだ」ということがわかりました。今の実家の離れを建てる前にあった家です。
2人の着物をきた女性が、縁側の端の方に並んで立っているのが見えます。ひとりは、濃いグレー系、もうひとりは、橙色系の着物を着ています。彼女らは、私が生まれたときから、私についてくれているガイドだそうです。
その後、場面は変わり、高い山の頂きに、私はいました。白い服を着て、ヒゲを伸ばした、老人が立っています。異星人だそうです。その人は「脳をもっと活性化させることだ」と私に言っていました。私は、まだ少ししか脳を使っていない状態で、まだまだダメだということです。確かにそうですよね~・・・では、どうすればいいのか、また追々・・・ということでしょうか。
では、また次回!