「Mission 12」で、天女の舞を堪能する!? | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは「Mission 12」。これも昨日の「Far Reaches」と同様、ナレーションなしの曲ばかりで構成されたものですが、かなり強烈にくる!という感じです。

まず見えてきたのは、竹林。神秘的な雰囲気が漂っています。そこに現われたのが、東洋的な顔をした美女です。彼女の表情は、どちらかというと、凛とした感じのものに見えます。髪形は、ふたつにわけて結ったスタイル。衣装は、ふわりとした天女の羽衣のようなものをまとっています。手に何か持っています。よく見ると、模様が描かれた陶器で、注ぎ口がついています。どうやら水差しのようなものです。それを持ったまま、その天女のような女性は、私の前で踊り始めました。羽衣が、ふわりふわりと宙にたなびきます。竹林の静寂の中を、優雅に舞うその姿は、まさしく天女です。

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その後、赤っぽい色の、木でできたお椀のようなものが現われました。使いこまれた感じがするお椀です。そのお椀は、ゆっくりと回転していきます。私は、その回転するお椀の様子をしばらく見ていましたが、いつしか回転が止まり、そのお椀に、さきほどの天女のような女性が近づいてきました。天女のような女性が、そのお椀に、陶器でできた水差しのようなものから、何かを注ぎました。私は、その注がれたものを飲みました。それはお神酒のようなものだと、ガイドが言います。

そのお神酒を飲んだ私の前に、木でできた四角い箱、というか井戸のようなものが見えてきました。その中をのぞき込むと、底が見えないくらい、深く深く下に続いています。ちょっと不気味に思えるほど深いその中に、私は迷わず飛び込んで行きました。すると、体が下に落ちていく感覚に見舞われて、どんどん意識が薄れていきました。・・・・その後、クリックアウトしていました。

気がつくと、エネルギーが顔に向って降ってくるような感じに、光が画面いっぱいに点滅しています。心臓あたりが、どきどきと振動(鼓動)しています。その光が少しおさまってから、男性の姿が現われてきました。年は17歳、イスラム系のようで、あの独特のかたちをした帽子のようなものをかぶっています。白い長袖シャツに、茶色いベスト姿。金城武さんと、DEENのボーカル池森秀一さんと、シャイア・ラブーフさん(イーグル・アイ主演)、この3人を足して3でわったような、甘く濃い顔。この男性が、青く澄み渡った空を仰いでいます。何とも言えない良い表情をしています。彼の手前に、もうひとり男性がいるのがわかります。その後、私の目の前に、赤っぽい大きめのお豆を煮た料理がありました。私は、器に入れられたそれを、スプーンですくって食べています。

その後、眠りに落ちてしまいましたが、眠ってはいるものの、老人の男性と話しているのは聴こえていました。どういう内容だったかなどは、まったく思い出せません。でも、結構長い時間、ずっとしゃべっていたのは憶えています。

目が覚めると、今の時代の都会の駅前といった感じの景色の中にいました。信号と横断歩道があります。その手前の街頭に、若い男性が立っています。短い髪に、(今の時代の)メガネ、長袖の白いTシャツかトレーナーに、ジーンズといった姿です。どう見ても、今の時代の人です。彼は、首から募金箱をぶら下げています。彼は、手に何か持って、私の方にかけよってきました。この募金箱についてのビラか何かかな?と思っていましたが・・・おもむろに、私に手渡したものは、何と、お札でした。それも1枚や2枚ではありません。1万円札も入っています。手渡されたお札を見て、何で?と思っているうちに、ヘミシンクは終了しました。

よくわからない展開でしたが、「Mission 12」、イメージは、早い段階から、はっきり見える、かなりパワフルなものでした。またやってみたいと思います。

では、また次回!