F10で、おばあちゃんに会いに、飛脚エンジェル君と走る! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、F10フリーフローを久々にやろうとしたものの、かなりの睡眠不足で、どうしようもないくらい、クリックアウトしてました。ヘミシンクで経験した内容のおおまかなことは、わかるんです。でも、ほとんど会話ばかりでしたので、その会話部分が、さっぱり記憶に残ってないんです。それくらい今日は、ひどかったです。

F10に入ると、フランス料理シェフのような帽子をかぶった姿の同級生が、目の前にいます。彼の今の職業は、シェフではありませんが、なぜか厨房に立って料理をしています。厨房は、濃いブルーグレー系に白の混じった大理石が使われている立派な造りで、白いまな板、包丁、鍋、フライパン、食材などがあるのが見えます。

クリックアウト後、私は、たくさんの種類のスパイス瓶がある、棚の前にいました。蓋の色がカラフルで、見ていて楽しくなっています。その後、スプーンが現われ、料理の味見をしています。同級生が作ってくれた料理が美味しくできたから、私はそれを、おばあちゃんのところに持って行こうとしています。すると「もう、夜遅くて危ないから、今から行くのはやめとけ」と、私のパートナーが忠告します。

すると、4歳くらいの、金太郎さんのような赤い菱形の腹掛けをした、昔風の男の子が突然現われ、「今から行くぞ!」と、私を誘います。私は言われるままに、ついて行きましたが、その子は、まるで佐川急便状態です。飛脚のように脚が速いので、ついていくのが大変です。「飛脚エンジェル君」と名付けました。その様子を離れたところから、もうひとりの私が見ています。オレンジ色の雲の中に、くねくね曲がった道があり、そこを男の子が猛スピードで走っています。その後を、私が必死に追いかけています。

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クリックアウトを繰り返しながらも、私はどうやら、無事おばあちゃんに会いに行けたようです。気がつくと、目の前におばあちゃんがいました。おばあちゃんは、にこやかな表情をしています。髪は黒々ふさふさしていて、シワもほとんどなく、ふっくらした若々しい顔をしています。今より30歳以上若い感じに見えます。このおばあちゃんは、母方の祖母ですが、入院中なんです。遠いので会いに行けませんが、会っても、もう私が誰かもわからない状態になっています。本当に、私のことをいつも気に掛け、私の好きなおいしいものをたくさん作って、めちゃくちゃかわいがってくれていました。たまにけんかもしたけれど、年齢差など越えた仲良しでした。今実際会うと、あまりに変わり果てた姿を見て、つらくなるでしょうね。でも、こうやってヘミシンク中に会えて、今日は嬉しかったです。肝心の料理は、美味しく食べてくれたかどうか、その辺は、ぼんやりしていて憶えていません。

それにしても、あまりに眠くてクリックアウトがすごく、会話部分が、全く記憶できません。F10だから、そうなるのかな?と思い、F27に切り替えました。でも、やはりF10と何も変わらず、膨大な量の会話を、ほとんど記憶にとどめていられない、同じ状態のままで、進んでいきます。

ここで「輪廻転生は、もうする必要はなくなった」という声がしました。これは、憶えていられました。その時、大きな羽をつけた美しい女性の天使が現われました。ばっちりメイクなのか、元々彫りが深い濃い顔なのか不明ですが、絵に描いたような美女です。その女性の天使は、男の子の赤ちゃんエンジェルを抱いています。その子にも羽がついています。女性天使の背景には、摩天楼のような美しいサンセットが見えています。シティ オブ エンジェルのような、映画のワンシーンを彷彿とさせています。これは絵になります。F27に入ってから、気がつきましたが、BGMに今放送されているガンダムの主題歌が、エンドレスでず~っと流れています。

あまりに眠いので、モンロー研究所の芝生に向いました。そこで、エネルギーを補充しようと、芝生の上に寝転がり、いつものように、ピラミッドのリーボル(結界)を、寝ている自分にかぶせます。そして、もうひとりの自分を、すぐ側にあるモンロー研究所の、巨大水晶の上空に浮かせ、それにもピラミッドのリーボルをかぶせます。そして、この2人の自分を今日は、水平方向左回りに回転させてみました。左回転でも、エネルギーが、ぐわんぐわん上がってきました。

ということで、今日も懲りずに体脱に挑戦してみます。部屋に寝ている肉体の自分の右側に、もうひとりの自分を置きます。そして、右側の自分に移れるよう、トライしてみます。肉体の自分にも、水に浮かぶ丸太のように、回転をかけます。今日は、すべての自分を、左回りの回転に統一します。モンロー研究所の芝生と、水晶の上の自分の回転数を、さらに上げます。どんどん肉体の自分の回転数もあがって、エネルギーが濃くなっている気がします。そこで思いきって、肉体の自分の右側に置いている自分に、移動を試みました。体が右にひっぱられ、右に動く感じになっています。何度か、ここまでの肯定を繰り返してみますが、やはり今日も移動しきれませんでした。

でも、考えてみたら、別に、どうしても体脱しないといけない理由って、ないんです。ヘミシンクしていない時は、体脱のことなんて、頭にはないんです。なのにヘミシンク中はついつい、こんな風にトライしています。なぜなんでしょうね。好奇心が、そうさせているのでしょうか。そのうち、何かのきっかけで、できてた!なんてこと、あったら面白いですけど・・・

では、また次回!