サンデーモーニングをぼおっと見ておりましたら、「風を読む」のコーナーで

ネット社会の弊害について
討論しておりました。


素材は秋葉原殺傷事件。


犯人の動機の一つが


ネット上で中傷され、
中傷する人達に「止めて!」と伝えたかったこと


だとか。



最初は「そんな事ぐらいで人を殺すな」と思いましたが


この手の事件、結構多いのですね。


殺人もあれば自殺もあり
お隣り韓国では中傷された芸能人が自殺して
社会問題になったとか。



そこで慶大・金子教授が大きな声で一言。



「我々のようなメディアに出て、叩かれてナンボで傷つきもしない人達と同じレベルで

一般人を中傷するな!」



(だいたいこんな感じのコメントでした)



そりゃそうだ。
一般人なら深く傷ついてしまうよ。


それなのに、
人の痛みに無神経で
平気で言葉の暴力をふるってしまう


そんな自分を含めた社会というシステムの


無神経さをつくづく反省。



どこかで私も
秋葉原事件を構成する一部なのかもしれない。

反省