私が長女や長男の不登校で悩んでいた時、力になってくれた大親友クローバー

その大親友の小学一年生になる一人娘が、不登校の症状を出し始めてしまった。

一年生くらいだと、一度は学校に行きたくないプンプンと言う子は少なくないと言う。

だけれど、その友人の娘ちゃんの担任教師は聞けば聞くほど厳しい先生のよう

友人のご主人は転勤族で、今回入学前にも他県へ引っ越し家
だから全くの一人での入学だった。

そんな中で、先生から受けたであろう指導は、幼い子にとってやり過ぎ以外の何者でもないように思う。

今友人は同伴登校をしている。娘ちゃんが安心するよう、廊下でずっと見ているらしい。

だけれど娘ちゃんは「教室に入るとドキドキが止まらないから」と廊下で友人とお絵かきをしたり、教室に出たり入ったりしているんだとか。

それでも突然号泣し、早退する日も時計友人いわく、「笑ったかと思えば、顔がこわばったり、果ては号泣する。精神的に参ってる感じ。」なんだとか。

私はこういう時、もっと的確なアドバイスが出来るかと思っていたが…言葉が出て来ない。何が良いかもわからない。

なぜよりによって、親友の子なのだろう。自分の子の時の辛さがリアルに蘇って来て、とても辛い…。