自分のブログは更新出来ませんが、
皆さんのブログは携帯にてチェックさせて頂いてます
とりあえず、春のバタバタからようやく解放されました
長女が、6年生になる始業式から学校へ行きました
昨年1月から私の実家で勉強を始め、
5年生にあがる時には、クラスのみんなに
”勉強を頑張っています”とメッセージ
その時も「学校へ行きたい」と口にはしていました。
しかし、相談している医師からは
”決して先回りはしないように”と言われ
背中を押したい手を引っ込め、
「学校へ行く
」と言う言葉を呑み込み、
私は耐えました
そう1年間も
ひょっとしたらその時、背中を押せば
行けたかも知れません。
でも私は幼い長女が”死”をも口にするほど、否定した学校に
そう簡単に戻してはいけないと思いました。
そしてこの春も、私は徹底して黙りました
でも長女は自分で行くと決めました。
そして自分で動き始めました。
お友達に準備するものを聞いて、
私を買い物へ連れて行きました。
私はただ長女が言うものを買うだけです
時折、緊張を口にした時だけ
「行かなくていいよ。」と声を掛けました。
すると長女は「それはイヤ
」
と反論します。
私に「始業式は学校についてきて欲しいから
仕事を休み取っといてや。」と言っていた長女。
スタンバイしていた私に、
「わんこの散歩行っといてな
」と言い残して
一人で行ってしまいました
夢にまで見ていた、この光景。
叶う時はきっと号泣だろうな・・・なんて思っていたのに。
泣いて泣いて学校を拒否した長女の姿は、
今でもしっかりと脳裏に焼きついているのに、
大きくなりすぎたから
か、今の長女の姿と
重なる事は全くなくて、自分自身が驚くほど平常心
今でも普通に「いってらっしゃい
」と言い、
普通に「お帰り~
」と。
本当に、私の心は全く波が立たないのです
担任の先生いわく、
今まで見てきた不登校児とは違って、顔色が良く
とても元気だとか。
あまりにも明るくて、ずっと来ていたかのように
すっとクラスにも溶け込んで行ったとも。
この3年半、確かに長かったです
長女が心を壊した時、ある医師のHPに目が留まり、
”目からうろこ”状態に。
それでも色々な考えが交錯する中、
その医師に直接連絡を取って下さった、
長女の当時の担任だったT先生
感謝してもしきれません
この場を借りて、本当にありがとうございました
あらあら、ブログを更新したものの、何をどう書いていいのやら
とにかく、全てを長女に任せて良かったと
今は思えています。
少なくとも、うちにはこの方法が合っていたという事
とは言え・・・我が家にはまだ難しい長男くんが
残っております
長男の事はまた後日
私自身、このブログに大変助けられました。
皆様から良いご意見を頂いたり、励まされたり
本当に感謝しています
ありがとうございました
子供が疲れてしまった時、子供の心のケアも大切ですが、
親御さんの支えになる事もとても大切です
これからも、ブログを通じて親同士、
支え合っていければなと思っています
なんて、更新不足のandyでした


皆さんのブログは携帯にてチェックさせて頂いてます

とりあえず、春のバタバタからようやく解放されました

長女が、6年生になる始業式から学校へ行きました

昨年1月から私の実家で勉強を始め、
5年生にあがる時には、クラスのみんなに
”勉強を頑張っています”とメッセージ

その時も「学校へ行きたい」と口にはしていました。
しかし、相談している医師からは
”決して先回りはしないように”と言われ

背中を押したい手を引っ込め、
「学校へ行く
」と言う言葉を呑み込み、私は耐えました
そう1年間も
ひょっとしたらその時、背中を押せば
行けたかも知れません。
でも私は幼い長女が”死”をも口にするほど、否定した学校に
そう簡単に戻してはいけないと思いました。
そしてこの春も、私は徹底して黙りました

でも長女は自分で行くと決めました。
そして自分で動き始めました。
お友達に準備するものを聞いて、
私を買い物へ連れて行きました。
私はただ長女が言うものを買うだけです

時折、緊張を口にした時だけ
「行かなくていいよ。」と声を掛けました。
すると長女は「それはイヤ
」と反論します。
私に「始業式は学校についてきて欲しいから
仕事を休み取っといてや。」と言っていた長女。
スタンバイしていた私に、
「わんこの散歩行っといてな
」と言い残して一人で行ってしまいました

夢にまで見ていた、この光景。
叶う時はきっと号泣だろうな・・・なんて思っていたのに。
泣いて泣いて学校を拒否した長女の姿は、
今でもしっかりと脳裏に焼きついているのに、
大きくなりすぎたから
か、今の長女の姿と重なる事は全くなくて、自分自身が驚くほど平常心

今でも普通に「いってらっしゃい
」と言い、普通に「お帰り~
」と。本当に、私の心は全く波が立たないのです

担任の先生いわく、
今まで見てきた不登校児とは違って、顔色が良く
とても元気だとか。
あまりにも明るくて、ずっと来ていたかのように
すっとクラスにも溶け込んで行ったとも。
この3年半、確かに長かったです

長女が心を壊した時、ある医師のHPに目が留まり、
”目からうろこ”状態に。
それでも色々な考えが交錯する中、
その医師に直接連絡を取って下さった、
長女の当時の担任だったT先生

感謝してもしきれません

この場を借りて、本当にありがとうございました

あらあら、ブログを更新したものの、何をどう書いていいのやら

とにかく、全てを長女に任せて良かったと
今は思えています。
少なくとも、うちにはこの方法が合っていたという事

とは言え・・・我が家にはまだ難しい長男くんが
残っております

長男の事はまた後日

私自身、このブログに大変助けられました。
皆様から良いご意見を頂いたり、励まされたり

本当に感謝しています
ありがとうございました
子供が疲れてしまった時、子供の心のケアも大切ですが、
親御さんの支えになる事もとても大切です

これからも、ブログを通じて親同士、
支え合っていければなと思っています

なんて、更新不足のandyでした


