またまたお久しぶりのandy38です汗

長女が去年の夏に、習い事に復帰した事はブログにも書きました。
今日その習い事を「辞める」と言ったのです。

よりによって今日から次女も習うと言うので、私も同伴した日。
久しぶりに長女の練習姿が見れると思っていたのに、
長女は浮かない顔をしてボーっと立っています。

そして、しばらくするとおもむろに私の方に来て
「私、今日で辞めようかな。つまんないし・・・」と。

最近行われた、発表会での様子や、
練習の日の顔色を見ていて、実は少し気になっていました。

長女は自分で先生に辞める旨を言い、
先生はじめ回りのお友達にかなり引き止められている様子でした。

先生はおろおろして私に「どうしましょう?」と。
私は「私がガミガミ言っても仕方ないので、本人に任せます。」とだけ
言いました。

帰ってから、もう一度辞める理由を私から聞きました。
「Pは、〇〇ちゃんと△△ちゃんと上手く関われないんやろ?」
「・・・・・・・・・・うん・・・・・・・」
「そっか。よう頑張ったね。」

それから、長女は何度も私の膝の上で
「ギュってして」と甘えて来ます。

きっと、長女は長女なりに頑張っていたのだと思います。
仲間に入れない寂しさを感じながら。
もちろん、そんな事どこに行ったって付きまとう事です。

だけど、頑張って頑張って辞めようと思ったのなら
それを認めてあげなければと思いました。

そんな時、叱咤激励する事により乗り越え自身に繋がる子もいるでしょう。
でもきっと、長女はそれが出来ないと思うのです。

だけど、いまはその気持ちに寄り添う事が、
大切なんじゃないかと思います。

・・・でも、やっぱりちょっとショックですけどしょぼん