昨日は厄日でした叫び
一つ一つは些細な事なのですが、
思うように行かなかったり、つまらなかったりダウン

起爆スイッチは、子供たちのケンカメラメラ
そろそろ暑くなって来たので、敷布団のシーツを新調チョキ
3人いるので、ピンクと黄色と水色です。
ところが、帰ってくるなり色の取り合いが始まりました。

「私は絶対ピンク!」
「ぼくは水色!」
「私も水色!!」
「いやや、ぼくが水色!」
「じゃあ、ピンクにする!」
「あかん!ねえちゃんがピンクやから!」

重なり重なって、私もついにプッツン来てしまいました爆弾
「どの色に寝たからってどないやねん!
新しいの買ってもらえただけでも有り難いと思いなさい!!プンプン

このまま家にいると怒鳴りまくってしまいそうになってので、
とりあえず「ママ、買い物に行くから」と、家を出ました車

こういう時、自分が免許を持っていて、車を自由に使える事が
本当にありがたいと思うのですグッド!

カーステのボリュームを大きくして、
なつかしのモトリー・クルーを流しました楽器
激しいリズムにあおられて、後から後から涙が流れてきますしょぼん
(スピードも出そうになるので、そこだけは抑えましたが)

いつもはコブクロを聞きながら、悲しくてさめざめ泣いたりしますが、
今回は悔し涙と言うかなんというか・・・パンチ!

そのままシーツを買ったショッピングセンターへ行き、
次女が欲しがっていた水色のをもう一枚購入しました。
”これで文句ないやろ!プンプン”そんな気持ちで。

途中、心配性の長女から電話が掛かってきました。
「ママ、本当に買い物?家出したんちゃうよな?苦笑
「ママがあんたらを置いてどっか行くわけないやろ?むっ

あ~こんな事して心配させちゃダメだガーン
反省しながら家に帰り、水色のシーツを敷きました。
そしたら、次女が横へやって来て
「ありがと・・・笑顔」と一言。

さっきまでの怒りはどこへやら、
何かつき物が取れたように、力が抜けます。
「ううん。はなも水色好きやもんな。ママ知ってたのになムムム

ただ3人だからというだけで、色違いをと思ったのは、
ただの私の勝手な思い汗
黄色のは、主人に使ってもらう事にしました(かなり可愛いですが)。

今も3人はお気に入りの色の布団の上でスヤスヤ眠っていますオヤスミラブラブ