私は見かけによらず(?)お酒がほぼ飲めませんあせる
だから飲めない事を話すと大抵驚かれます。
極端な話、自分自身でも”飲めそうな顔”だと思うくらいでべーっだ!

先日、職場の飲み会に初めて行きましたビール
老若男女、十数名が集まったのですが、
そんな飲み会は生まれて初めて!?
(OL時代は、年配の人がいなかったので)

仕事の愚痴や、笑い話をしながら楽しいひと時を過ごしました音譜
しかし、私と同じ歳くらいの女の人と還暦間近の女の人が、
ベロンベロンに・・・・・汗

一方は”触り魔”にラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
もう一方は”笑い上戸”にニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

私としてはたまの事だし、見ていて楽しいので全然OKなのですが、
回りの飲んでいた人のお酒が冷めて行くのを感じましたダウン

結局は、私が中心になって若い男の子たちと一緒に
その二人を送り届けました(私が一番新米ですので)。

次の日仕事に来ると、本人さん達は平謝りで、
他の人たちは私たちの労をねぎらってくれました。
と、同時にその人たちに対する風当たりがきつくてむっ

陰では「もう一緒には行きたくない」とか、
「前回もそうだった」とか、
「あんな飲み方は良くない」など・・・むかっ

飲めない私にとっては、楽しそうでいいなと思うし
(泣いたり、吐いたりするのは私も勘弁ですが)、
私自身”どシラフ”なので、介抱するのも平気なのですがチョキ

お酒が飲める友達に言わせると、お酒を飲める人は
もちろん自分の限界を知っているわけで、この歳になってその
限界を超える飲み方をするのは”アホちゃう!?”って事らしいのです。

なるほどなぁ・・・と思いましたが、
結局そういう失態をしてしまうと、仕事の上でもなんだか
ムムム”な顔で見られてしまって、本人的にもマイナスなんですよね。

ほんと、ここでも”空気を読む”事が必要なんだと思い知らされましたメモ
でもやっぱり私としてはそんな飲み方でも許してあげたいな~グッド!