年明けから勉強をし始めた長女にまた変化が起こりました。
それは・・・・・
”同級生を避ける事”
不登校になってしばらくして、長女は小学生を見るだけで
吐き気をもよおし、体全体で拒絶反応をあらわしました。
そして、ついには社会全体にも背を向け、
家から一歩も出なくなりました。
その辛さから一歩進んだ時、再び外に出ました。
同級生にも自分から声を掛けられるほど、自分の不登校を
認められるようになりました。
それから約一年、勉強をし始めた長女はまた
同級生の目を気にし出しました。
もちろん、仲良しの近所の同級生などは別です。
でも登下校の時間にはあまり外に出なくなりました。
その反面、「学校へ行きたい!」としきりに訴えます。
昨夜は勉強を始めた時同様、泣きながら訴えます。
「学校へ行って!みんなと同じ事がしたい!
みんなで休み時間遊んで、給食も一緒に食べて、
理科の実験だって、クラブだってしたい!
Pちゃんは、いっぱいしたい事をやり残して来た!
みんなよりいっぱい損してる!!」と・・・。
やっぱりこうして泣かれると、不憫になってしまいます。
そうだ、この子は子供時代の無邪気な時期を、家庭で
過ごして来たんだと。
確かに、自己否定ですが、何かが違います。
取り返そうとしている意気込みが感じられます。
そこでも私はブレーキを掛け続けます。
「あのねぇ、学校へ行く事だけが全てやないんやで。
学校へ行ってない分、みんなが出来なかった事出来たやろ?
それに学校に行ったらみんなに色々言われるよ。
嫌な事言う男子もいるかもよ。
気が合わない子だっているんやで。」
それでも長女は「そんな事わかってる!
それに学校なんてそんなもんや!
それが学校なんやから。」
と私に反論して来ます。
こうして反論するとわかっているから、言えた事です。
本当なら、こんな不安にさせるような事言えませんよね。
その後、いつも相談している医師に上記の内容をメールで
相談しました。
返事は、
”不登校を始めた時には心の傷からの回避行動でした。
今は挑戦のための準備、別の言い方を言うと学校に戻る
という壁が未だお嬢さんには高すぎるとという意味です。
こうして壁に向かう辛さをお母様に訴えています。
お嬢さんの挑戦力を高めるために丁寧に聞いてあげて下さい。
ただそれだけでいいです。それ以上の事をしないで下さい。”
という事でした。もうブレーキは掛けずに、
ただ話しを聞いてあげるだけで良いのだと言う事です。
ブレーキがなくても暴走しないという事だと解釈しました。
あとは自分で無理なく進んでくれると信じています。
大きな壁に向かってもがき苦しんでいる長女を見るのは
とても辛いです。
だけれど、それを超えた時に今まで苦しんだ分大きく成長して
くれると思います。
それは・・・・・
”同級生を避ける事”
不登校になってしばらくして、長女は小学生を見るだけで
吐き気をもよおし、体全体で拒絶反応をあらわしました。
そして、ついには社会全体にも背を向け、
家から一歩も出なくなりました。
その辛さから一歩進んだ時、再び外に出ました。
同級生にも自分から声を掛けられるほど、自分の不登校を
認められるようになりました。
それから約一年、勉強をし始めた長女はまた
同級生の目を気にし出しました。
もちろん、仲良しの近所の同級生などは別です。
でも登下校の時間にはあまり外に出なくなりました。
その反面、「学校へ行きたい!」としきりに訴えます。
昨夜は勉強を始めた時同様、泣きながら訴えます。
「学校へ行って!みんなと同じ事がしたい!
みんなで休み時間遊んで、給食も一緒に食べて、
理科の実験だって、クラブだってしたい!
Pちゃんは、いっぱいしたい事をやり残して来た!
みんなよりいっぱい損してる!!」と・・・。
やっぱりこうして泣かれると、不憫になってしまいます。
そうだ、この子は子供時代の無邪気な時期を、家庭で
過ごして来たんだと。
確かに、自己否定ですが、何かが違います。
取り返そうとしている意気込みが感じられます。
そこでも私はブレーキを掛け続けます。
「あのねぇ、学校へ行く事だけが全てやないんやで。
学校へ行ってない分、みんなが出来なかった事出来たやろ?
それに学校に行ったらみんなに色々言われるよ。
嫌な事言う男子もいるかもよ。
気が合わない子だっているんやで。」
それでも長女は「そんな事わかってる!
それに学校なんてそんなもんや!
それが学校なんやから。」
と私に反論して来ます。
こうして反論するとわかっているから、言えた事です。
本当なら、こんな不安にさせるような事言えませんよね。
その後、いつも相談している医師に上記の内容をメールで
相談しました。
返事は、
”不登校を始めた時には心の傷からの回避行動でした。
今は挑戦のための準備、別の言い方を言うと学校に戻る
という壁が未だお嬢さんには高すぎるとという意味です。
こうして壁に向かう辛さをお母様に訴えています。
お嬢さんの挑戦力を高めるために丁寧に聞いてあげて下さい。
ただそれだけでいいです。それ以上の事をしないで下さい。”
という事でした。もうブレーキは掛けずに、
ただ話しを聞いてあげるだけで良いのだと言う事です。
ブレーキがなくても暴走しないという事だと解釈しました。
あとは自分で無理なく進んでくれると信じています。
大きな壁に向かってもがき苦しんでいる長女を見るのは
とても辛いです。
だけれど、それを超えた時に今まで苦しんだ分大きく成長して
くれると思います。