今のところ次女は楽しく学校に通っていますキメ
まだ授業らしい授業はしていないし、
牛乳牛乳がネックだった給食もなんとかクリアチョキ

先日、一番心配していた事が起こりました。
家の前でなわとびをしていた次女に、
長男と同級生の女の子が二人おんなのこおんなのこ声を掛けました。

おんなのこ「丸くんどう?元気にしてる?」
女の子「うん。」
おんなのこ「ふ~ん。で、はなちゃんはどうするん?」
女の子「なにが?」
おんなのこ「だから、はなちゃんは6年生までちゃんと学校行くん?」
女の子「うん。行くよ。」
おんなのこおんなのこ「お~!言うね~!!」
おんなのこ「大体家で何してるん?勉強してるん?」
女の子「ねぇねはじいちゃんちで、勉強してる。
   にぃにはなんもしてない。」
おんなのこ「お姉ちゃんも、お兄ちゃんも学校言ってないなんてなぁ?!
   ずる休みやし、大人になったら困るで!どうすんの?」

容赦ない言葉が出てきます波
思わず、私は次女に声を掛けました。
そして何も聞かなかったように、彼女たちに
「あら、お帰り!気をつけてな!」と言いました。

少し怒りもおぼえましたが、それは仕方が無い事。
”子供だから言った”のではないんです。
”大人も社会もそれが常識”なのです。
私も子供が不登校になるまでは、そっち側の考え方でしたリサイクル

次女はどう感じたのでしょう。しばらくしてから、
「はな、もしねぇねやにぃにの事聞かれたら”知らん”って言いやべーっだ!
とだけ言いました。

次女自身新しい環境で頑張っているのに、
余計な事で嫌な気持ちになっていないかな・・・汗

だからと言うわけでは無いですが、
その後、子供たちを連れて買い物に行きました買い物
給食用の可愛いマスクマスク
キラキラのメモ帳キラキラ
可愛いお財布クローバー
ピン止めハート

贅沢かも知れません。
だけど、子供たちと「あれ可愛い、これ可愛いニコニコ」と
楽しい時間を共有する事は何にも変え難いものです。
そして子供たちの心が少しでも癒されるなら・・・アップ

家に帰って来た子供たち。
「こんな可愛いの買ってくれてありがとうキャハハ」と言ってくれ、
パパにも全品ご披露目
そして新しいメモ帳で私と主人にお手紙まで書いてくれましたラブラブ!