二月に入って、パートも本格的に始まり
更新が難しいandyです・・・汗

勉強をし始めた、長女黄色い花
私の父の勤務がない時間はほとんど、
実家へ行って勉強(半分遊び)をしています時計

お気楽なもので、準備が出来ると電話をピッピッ電話
「じいちゃ~ん!用意出来たよ~!!」
数分後、父は車でお迎えにやって来ます車

「ほんま、あんたはどこのお姫様や~?得意げ
と言う私に、
「じいちゃんは私にメロメロやからな!ラブラブべーっだ!
と生意気な事を言って出かけて行きます。

先日、長女が自分で選んだドリルをやっていた時の事メモ
それは教科書を参考にするタイプのドリルだったので、
長女は教科書を引っ張り出し、読んでいました。

横から覗いていると、それは間違いなく
長女が行かなくなる直前の単元でした。
きっと息も絶え絶えの状態で学校に行き、
授業を受けていた頃に違いありませんダウン

辛い気持ちでそれを見ていた時の事です。
今まで意気揚々と勉強していたはずの長女が、
突然「吐きそう。気分悪いガーン」とトイレに駆け込みました。

私はすぐにピンと来ました。
”心の傷に触れたんだ”と。

けれども、不思議なものです。
当の本人は「インフルエンザかも~しょぼん
「あいちゃんの風邪がうつったかも~しょぼん」と、
あくまでも病気だと思っているのです。

身体は反応するけれど、頭はもう忘れているのですね。
それだけ、遠い昔の事になってしまったのです。

幸い次の日はケロッとしておりましたカエル
父にも話して、そのドリルは封印する事にし、
他のドリルで勉強をしています。

勉強をする事自体はとても楽しんでいる様子です。
暇な時間を作るのが嫌らしく、
その時間の使い方を考えるのが楽しいんだそうで音譜
あれだけテレビとゲーム漬けだったのが嘘のようです。
(まだまだ長男はどっぷり漬かっていますが)

余談ですが・・・。
つくづく熟語って子供にとっては難しいのだと思いました。
”先日”とか”晴天”とか”木刀”とか”草原”とか、
普段使わない言葉が出てくるので、
長女にはとても不思議なようです。

おまけに私も長女も本苦手だからなぁ・・・汗