先日、息子の様子を記事にしましたが、
最悪の事態が起きてしまいました。

今日、近所のお友達のお家へ遊びに行きました。
ママが四人と、それぞれの子供たちが集まり
思い思いに話したり、遊んだり。

当然、小学生チームはDS対戦。
我が息子は2年生。
お友達の息子くんたちに3年生が二人。

対戦する中で、その3年生二人がタッグを組んで、
息子をやっつけていたようです。
私はやられても我慢しているなと思っていました。
(とにかく負けず嫌いなので)

でもゲームが終わって3年生の子が一言、
「お前、弱っちぃな!」
それで息子はついに掴みかかり、引き倒し、蹴りを入れました。

突然の反撃に男の子はあっけに取られていました。
”やってしまった・・・”

回りのママたちも日ごろ温厚な息子を見ているので、
驚いたに違いないでしょう。

きっと
”キレてる”
”学校に行かないでゲームばっかりしてるからだ”
”親が甘やかしているからだ”
そう言われている気さえしました。

だけど、息子の中ではゲームとは言え二人からやられた事。
おまけに馬鹿にされた事。
それだけで怒るに充分だったのです。

私にはわかりますが、世間の人にとっては
”こんな事、小学生では当たり前の事”であり、
”馬鹿にするのも挨拶程度”なのかも知れません。

それに反応する息子だから、
社会に出て行けないのかも知れません。
それぐらい我慢しないといけないのかも知れません。

だけど、親の方も感覚が狂ってしまっている気がします。
”人を馬鹿にする事”
”卑怯な事をする事”

それは当たり前の事なんですよね。
結局は、今日の事については息子がただ
”あれだけの事で怒って・・・”という
見解になったと思ったので、私が謝りました。

なんだか複雑な心境です。

それに反して、主人の反応。
その3年生の子がガキ大将だと知っているからか、
「たまにはやったったらええねん!」と笑っています。

主人はきっと息子の腹立たしさが
わかったに違いありません。
やっぱり”負けず嫌い”は主人譲りです。