長女のその後です。
長女が勉強をするに当たって、選んだ場所は私の実家家

確かに、何かと言っちゃあ実家にお世話になっていますが、
まさか勉強を父に委ねるとは目

でも、それも長女に任せるしかありません。
私はただただ「勉強しないで、楽しい事をして過ごしなさい。」と、
時々ブレーキを掛けるだけです注意

「明日じいちゃんちに行って勉強する!」と宣言した夜は、
ランドセルにドリルや筆記用具を準備したりして叫び
さすがにそれは朝、違うカバンに入れて持って行きましたがにひひ

そしていつも一緒だった弟の同伴を拒み、
1人で私の実家に向かいました(電話で父を呼びつけての送迎付きあせる)。

初日、「ママァ!今日は家庭科もして来た!ボタンをつけたよ音譜
ととっても嬉しそう。
父は長女にボタン付けを教えてくれていました。

別の日には「今日は、体育もしたよ!!」
なんでも、一階から三階まで走ってタイムを競ったそうであせる
(おとうさんは走らないでぇガーン

長女の希望で宿題も出してもらっています。
なんと時間割までワープロで作ってもらっていました。
お昼にはきちんと”給食”の文字(実際は私の作ったお弁当)合格

ほんとね、父自慢じゃないですけどスーパーじいちゃんなんですガッツ
昔からとっても子煩悩で、子供の扱いが上手で。
私が小さい頃は、近所の子供たちがうちの父の回りに集まるほどラブラブ

長女が生まれた時は毎日ミルクを飲ませに通うぐらい
溺愛していましたドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
長女が調子を落として父を拒絶した時、
”初恋の人に振られたぐらいショック”と言って泣いたほどでしたしょぼん

そんな目に入れても痛くない長女が、元気になってくる様子を見て
がぜん頑張ってくれているのですアップ
精神力で生き抜いてきた父には、”心の傷”なんて結局は理解出来ない
ところだろうと思いますが、歩み寄ってくれています。
本当に私も長女も恵まれていると思いますキラキラ

しかし、長男には”男だから”が手伝ってか、
長女と一緒に勉強させようとはっぱを掛けてくれましたがNG
だから長男は今実家に行きたがりません汗

長女は「あ~あ今頃みんな学校で勉強してるんかな?
と思うと悔しいねんなぁ~ショック!だけど勉強してると楽しい!」と。
すると次女が「ほんなら学校行ったらいいやんニコニコ」とするどい一言。
一瞬私はギクッとしましたが、
「それが出来たら苦労せぇへんねんな~~~あせるあせるあせる」と長女。

そこには、
「もう一生勉強なんてできひんから、ちゃんとした大人になられへん泣
と泣いた長女はもういません虹

だけどくれぐれも頑張り過ぎないでね~流れ星