今日は朝から漢字ドリルに向かっていた長女。
「なんやこれ?」
「わけわからんしぃ~」
と何やらぶつぶつ・・・
聞けば、振り仮名をつける文章がおかしいのだとか。
”ぼくは弟の年を知らない”
”春の日に、羽の黄色い鳥がなく”
・
・
・
・
確かに、なんだかおかしな文章が並んでいる
それは恐らく、その限られた文章の中に、
学習した漢字を入れようとしているからだろう
しまいには、「あ~!ママこのドリルなんかいややわ!
全然覚える気にならん
やっぱり新しいドリル買うわ。」なんて。
長男も暇を持て余し出したし、私も用があったので
近くのショッピングモールに出かける事にした
長女はまず月刊誌の”ちゃお”を手にした。
その後は私に「ドリルはどこにあるのかなぁ?」と聞くので、
店員さんに聞き案内してもらう。
棚にはずらっと問題集が並んでいて、親の私でも
どれを選べば良いのかわからない
長女は迷わず”2年生”のドリルを手にした。
そして自分で何やらぶつぶつ言いながら選んでいたので、
私はそこでも何も言わなかった。
家につくと、やっぱりまず開けたのは”ちゃお”だ。
付録にキャーキャー言いながら、とってもご機嫌
次に思い立ったように机を整理し出した。
「もういらんもんは捨てるわ!整理する」
しかし、ちょっと長男が「くっそ~!」と言えば、
「どうしたん?どうしたん?」
ちょっとトイレに立てば、
そのまま何十分もテレビに釘付け
引き出しから写真を見つけては
「懐かしい~
」
そんなこんなで何もかもが中途半端ではかどらず、
すっかり日も暮れてしまいましたとさ・・・
でも、なんだかそんな長女の姿を見て
改めて”愛しい”なって思いました。
以前の私なら、「早くしなさい!何をしてるの!
」
となっていたでしょう。
でも、仕方ありません。これって私もそうだから。
家事の途中に何かに気を取られて没頭してしまい、
ハッとする事が何度あるか
だけど、いいんです。
とっぷり日が暮れた後には、机の上はぴっかぴかで
本棚には新しい自分で選んだドリルが並んでいます。
ママはもうこれだけで充分なような気がします
言ってる間に週末だよ~
土日は学校のみんなもお休みだから、
いっぱいいっぱい遊ぼう
「なんやこれ?」
「わけわからんしぃ~」
と何やらぶつぶつ・・・

聞けば、振り仮名をつける文章がおかしいのだとか。
”ぼくは弟の年を知らない”
”春の日に、羽の黄色い鳥がなく”
・
・
・
・
確かに、なんだかおかしな文章が並んでいる

それは恐らく、その限られた文章の中に、
学習した漢字を入れようとしているからだろう

しまいには、「あ~!ママこのドリルなんかいややわ!
全然覚える気にならん
やっぱり新しいドリル買うわ。」なんて。長男も暇を持て余し出したし、私も用があったので
近くのショッピングモールに出かける事にした

長女はまず月刊誌の”ちゃお”を手にした。
その後は私に「ドリルはどこにあるのかなぁ?」と聞くので、
店員さんに聞き案内してもらう。
棚にはずらっと問題集が並んでいて、親の私でも
どれを選べば良いのかわからない

長女は迷わず”2年生”のドリルを手にした。
そして自分で何やらぶつぶつ言いながら選んでいたので、
私はそこでも何も言わなかった。
家につくと、やっぱりまず開けたのは”ちゃお”だ。
付録にキャーキャー言いながら、とってもご機嫌

次に思い立ったように机を整理し出した。
「もういらんもんは捨てるわ!整理する」

しかし、ちょっと長男が「くっそ~!」と言えば、
「どうしたん?どうしたん?」

ちょっとトイレに立てば、
そのまま何十分もテレビに釘付け

引き出しから写真を見つけては
「懐かしい~
」そんなこんなで何もかもが中途半端ではかどらず、
すっかり日も暮れてしまいましたとさ・・・

でも、なんだかそんな長女の姿を見て
改めて”愛しい”なって思いました。
以前の私なら、「早くしなさい!何をしてるの!
」となっていたでしょう。
でも、仕方ありません。これって私もそうだから。
家事の途中に何かに気を取られて没頭してしまい、
ハッとする事が何度あるか

だけど、いいんです。
とっぷり日が暮れた後には、机の上はぴっかぴかで
本棚には新しい自分で選んだドリルが並んでいます。
ママはもうこれだけで充分なような気がします

言ってる間に週末だよ~

土日は学校のみんなもお休みだから、
いっぱいいっぱい遊ぼう
