火曜日はスイミングの日。
いつもと同じように
「今日はスイミングだから、お友達と約束出来ないよ」
(これはいつ言っても気持ちの良いセリフではなかったけど)
と次女に声を掛け、幼稚園へ送り出す。

帰ってきた次女は「今日は最後だから自分の自転車で行く音譜」と。
「・・・あ、やっぱり最後なんだガーン

フラフラしながら長い道のりを自転車で楽しそうに行く次女。
ひょっとしたら続けると言うかも?なんてつい淡い期待を持ってしまう。

でも練習が終わると、
「先生にちょっとお休みしますって言うて来たニコニコ」と嬉しそう。
「そう。」

もちろん休会なんてのは無い。
(あるけど、授業料は半分いるのである叫び
カウンターで退会届にサインをした。

カウンターで戸惑う係りの人
「何かありましたか?あせる
「先生とも先週お話してありますから大丈夫です。
短い間でしたが、お世話になりました。
先生にもくれぐれもよろしくお伝え下さい。」と頭を下げた。

実は、プールのお母さんたちの輪の中に入れなかった私。
小さな赤ちゃんを抱っこした若いママ達。
単なるひがみかも知れないけれど、とっても眩しく見えて・・・。

もしきょうだいの事を聞かれたらなんて答えようなんていらぬ心配まで。
だから練習の間は隣接するスーパーで一人時間を潰していた。
幸い、次女は練習を見られるのが嫌いで、私に
「ちょっと前に来てくれたらいいからにひひ」と言うし。
それはそれで私にとって一人になれる貴重な時間でもありましたがクローバー

うちに帰って、友達にメールでその事を伝えたら
”無理して習う必要なんて全然無い!笑ってるのが一番!!
まだ幼稚園児なんやから、ありがとうが言えて折り紙折れる
だけで充分やん合格”と返事が。

なんか、私自身それに救われてすっきり星
年長組だと言っても、次女の場合あと数日生まれるのが遅かったら
年中組になってたところ。
おまけに末っ子で甘えん坊なんだもの。

単なるわがままでも甘えでもいい!
全部聞いてあげるよドキドキ