七月に習い事を再開した長女ですが、
昨日、その発表の場がありました。

隣の校区での敬老会の演芸の部に出演。
お年寄りは小さな子供たちの演技に
目を細めとても喜んで下さいました。

前日から長女は「緊張する~」と繰り返しており、
少し心配しましたが、無事に発表を終える事が出来ました。

可愛い衣装を着て、楽しそうにしている長女を見て、
私はただただ感無量・・・。

昨年の今頃は、外出はしていたものの、
何かに反応しては、すぐに疲れを口にしていた長女。
本当に生き生きとしていました。

そして、ここ二ヶ月練習に通っていてもいまひとつ
「同じチームの子たちと話しが出来ない。」
とぼやいていた長女でしたが、
「今日はAちゃんとBちゃんとCちゃんと友達になったわ!」
ととても嬉しそう。

なんでも、髪の毛にくくるリボン結びがうまく出来なかったのを、
長女が手伝ってあげたところから、仲良くなれたようです。

以前習っていた時から一緒だった子とも、
復帰してからうまく喋られなかったようですが、
お互いに恥ずかしがっていただけだったそうで、
「もう前みたいに喋れる!」との事。

何より、演技がとても上手く出来ていて、
チームワークがぴったりでした!

以前はおどおどして演技していた長女も、
成長したのでしょう、胸を張っていました。

長女の一歩を感じた一日でした。