昨日、ご近所さんに誘われ、
ご近所さんのお庭でBBQと花火を楽しみました音譜

これは毎年の夏の恒例行事に。
確か去年の長女は、すでに引きこもりからは脱出していたものの、
まだまだ人と関わるのが難しく、花火にだけ参加。
その花火も煙が喉に入って痛いからと、30分で帰宅汗

今年は、前日から大興奮で、
去年の事が嘘のように楽しいひと時を過ごしましたチョキ

でも今年は1家族が欠けていました。聞くと、
「まだ宿題が出来てないから、BBQ参加は禁止なんだって」
との事ショック!

花火だけは参加と聞き、ほどなく合流打ち上げ花火
するとそのママが「うちのK、スイミング八月いっぱいでやめる」と。
「えー!なんで?」と聞く私たちに、
「ん?○○中学(地元の公立)にも行かへんらしい」
思わず、私立お受験の為かと湧き上がる私たちに、
「ううん。私立なんてもっと無理やん。もう何もかも嫌らしい・・・」

正直、K君(小5)は危ないと思っていた。
もちろんこのまま不登校になるとは限らないけれど・・・。
お母さんもお父さんもきっちりしている人で、
長男であるKくんに厳しく「家を継ぐ長男だ」と
言い諭していた。

K君はすごく行動がスローらしく、人の倍、いや3倍
かかるらしい。
学校の先生でさえ「遅れても仕上げてくれたらいいんですが」
と言ったそう。

ママはそれこそ小学校に入ってからというもの、
宿題を寝る時間までに仕上げさせる為、つきっきりだと言う。
そんなんだから、友達と約束もままならないらしく、
私は彼が友達と遊んでいる姿を見た事がない。

彼は彼なりに頑張って来たのだろう。
聞けば、一学期の終わりから学校の宿題をはじめ、
何もしなくなってしまったそう。
スイミングも更衣室に隠れて受けない事もあったらしい。

心が痛む。とても痛む。
夏休みの宿題もしようとしない彼に、パパさんは
外出禁止を言い渡しているらしい。

パパさんは地主の長男で、私立中学を出た
おぼっちゃんである。
息子であるK君にもとても期待しているようだった。
子供たちの行動にも、あれこれいつも口出しをしていた。
ゲームも一切与えない主義だそうだ。

彼が言った、
「もうなんにもしたくない」という言葉。

とっても気になる・・・