夏休みになって、色んなお友達とも遊び始めた長女ヒマワリ
お友達が乗っている自転車が大きくて羨ましい様子キラキラ

長女「もえちゃんなぁ、新しい自転車買ってもらってんて。」

私「あぁ、そう?」

長女「あれな、なんかのご褒美で買って貰ってんて。」

私「ふ~ん。」

きっと、娘の口から出てくる言葉は「いいなぁ・・・」だと思っていたひらめき電球

ところが・・・

長女「なんかもえちゃん可哀相・・・」

私「え?可哀相??」

長女「なんか、”釣られてる”って感じで・・・」

私「ふ~ん。そう思うんや。」



確かに私は”ご褒美制度”は今まで子供たちにした事は
ありませんでした。
私も両親からそのような事をしてもらった事もありません。

もちろんその事自体を否定する訳ではありません。
それによって頑張る子もいるわけですから。

うちの場合、幸いにも私の両親も主人の両親も健在です。
誕生日とクリスマスには合計3つもプレゼントを貰えますプレゼントプレゼントプレゼント

そりゃ、子供の欲しいものにはきりがないけど・・・汗

でも、長女が不登校になった頃、同じような話題になった時に、
とても羨ましがったのをしっかり覚えています。

「みんな、○○が出来たからってなんか買ってもらってる。
いいなぁ。色んなもん買ってもらって・・・むっ

それから長女はますます元気がなくなり、
あれもこれも貪欲にものを欲しがった時期がありました。
それによってすごくお金を使ったのも確かです。

でも長女は元気になり、
今は不要なものは欲しがらなくなりました。

同じ事でもこんなに感じ方が変わるんだなと、
改めて思った出来事です。