長女が最近、少しずつ元気アップになってきているのは、
色んな様子から実感しているのですが、
問題は長男男の子

姉の不登校から一年経った去年の暮れ、
突然学校に行きたくないと訴え、
休ませるべきかどうか悩み抜いたものの、
結局本人の意思に全て任せるやり方にしました。

それからはや8ヶ月が過ぎようとしています。
最初から明るい不登校児だった長男。
今でもあの時に休ませなければ・・・という思いが
ふとよぎったりするのも確かです。

回りからは”便乗型の怠け者”のレッテルを貼られ、
私自身、長女の事以上にある意味気を遣っています。

でもよく見ていると・・・。
長女が辿ったのと同じ道を辿っているような気がします。

男だし、うちの息子は無口なので
あまり言葉には出さないのですが、
今は”自己否定”の時期のようです。

机の上は荒れ放題、
ゲームに対する執着が激しい、
妹に激しく当たる、
などです。

これらは長女が不登校になって、
しばらくして”自己否定”を始めた時期の
状態とよく似ています。

それでも、長男はお風呂にも入るし、
外出もするし、普通の時間に寝起きします。

なので、回りにはあまり変化がわからず
余計にわがままとみなされてしまいます。

私の実家に行っても
長男がゲームをするなり、うちの両親は
「はい!一時間!一時間やで!!」と、
釘を刺します。

当然一時間で終わる事が出来ない息子は、
「またこれや!だからやらせるの嫌やねん!!」
と言われてしまいます。

でも、長女の時は朝から晩までDSをしていました。
それについては両親も全く何も言わず、時には
ソフトを買い与えてもくれました。

私の中では傷の深さで言うと、
深かった長女と、浅かった長男と見ています。

それを理解してもらえないのは辛いですが・・・。

きっと長男も長女のように、
少しずつ脱皮してくれると信じています流れ星