昨夕、長男の担任の先生から電話があり、
「急ですが、明日学校へ来れませんか?
 個人懇談があって、是非お会いしたいので。」
と言われました。

長女が4年、長男が2年に上がった時、
一度お会いしただけだったし、
一応学期の締めくくりと言う事で学校に行く事に。

両担任の先生とも、今学期は私たち親の方針を聞いて
むやみな”登校刺激”をせずに見守って下さった。

ここで、二人の様子を先生方に伝えておくのは、
当然の事だと思ったから。

久しぶりにくぐる校門。
慣れたとは言え、少し胸が痛む。

長女が学校に行った最後の日は、
楽しいはずの遠足の日。
泣き叫ぶ長女を置き去りに校門を逃げるように出た日。
つい最近の事のようにも思える。

気を取り直して、教室を向かおうにも、
クラスも教室の場所も定かではなくなっていて。
私も無頓着になりました。

こうして、先生方に子供たちの現状を伝えました。
先生方の開口一番は「お家で勉強されてますか?」でした。
「いいえ、全くしてません。」

先生方からは、私が何度となく言われたセリフを
繰り返されました。

それらは全てかつて私が思った事でもあります。
だけどやっぱり私は”待つ”という姿勢は崩さない事を、
再度お伝えしてきました。

先生方は、呆れとも取れる笑みを浮かべておられましたが、
子供の事を一番理解しているのは母である私。

そうこうしていると長女から
「頭が痛い・・・」と電話。

やっぱり。私が学校へ行くと長女に言った時から、
予想はしていた。

まだまだ、母の修行は続きます・・・。