土曜日、長女はまた張り切ってバトン教室に行きました。
私には外で待っているようにと・・・。

他のお母さんたちは中で見学しているのに、
私だけ外に出されたわけで。

次女が教室と外を行ったり来たりするので、
チラッと中を覗くと、長女が厳しい目線で
”出て行って!!”と。

それでも気になる私は、何度もこっそり見ました。
でも、その中の長女はバトンを回すわけでもなく、
窓の外を見たり、一人ぽつんと座っていたり。

帰りの車中、思わず私は
「しんどかったら、無理して習わなくていいんよ。」
とついつい言ってしまいました。

長女はムッとして
「私は私で一生懸命輪に入ろうと努力してんの!
 だから黙っといて!!」と。

ハッとしました。
これでは今までと同じだ。
長女のやる事なす事、先回りして・・・。

「ごめん。わかった。」と謝りました。

でもこうして、気持ちをストレートに私に
ぶつけてくれるようになったんだな。と、
少し嬉しく思いました。