長女は小学2年生の秋に不登校になってからというもの、
全く勉強をしていません汗

もちろん、不登校当初はそんな事出来る精神状態ではなかったし、
相談している医師からも「勉強の遅れはいつでも取り戻せるから、
まずは心の回復ドキドキを最優先にして下さい」と言われていました。
ごもっともです。

それに長女はもともと、
「算数嫌い、字読むのめんどくさい!むっ」と言っていましたので、
自ら勉強する事は全くありません。

ですが、最近ようやく漢字に興味を持ち始め、
テレビの下に出てくるテロップや、新聞の文字を読むようになりました目
それまで絵しか眺めていなかった”マンガ”も本*

今日、以前父が勝手に買ってきた”割り算表”を
娘が持って来ました。

「ママ、6わる3て読むの?」
「うん。」
「これは、6個のおまんじゅうを3人で分けるって事?」
「そういう事」
「じゃあ2や!当たったぁニコニコ

続いて
「じゃあ2かける3っていうのは?」
「2個のおまんじゅうを3人にあげるには何個いる?」
「6!!」
「正解グッド!

「ふぅん・・・。割り算の逆って事やな」

いえ、なんて事ないセリフなんですけどね。
これを期に色々勉強してもらおうって訳でもないんですよ。

きっと2年生の時なら、理解に苦しんだであろう事でも
成長したらすんなり頭に入るんだなと思ったわけですひらめき電球

2年生で勉強しなくなったからって、理解力がそのままじゃ
ないんですよね。
理解力も年齢と共に上がって行くものなんですね上げ上げ

不登校になるとまず心配するのが”勉強”の事メモ
まわりからもよく言われます。
「勉強についていけなかったら、また行けなくなるんちゃう?汗

その心配も無かったわけではありませんが、
学校に行けない精神状態の子に無理に勉強をさせる事は、
無意味だと思ったのですガーン

うちの場合、小学生だから言えるのかも知れませんが、
ちょっぴり安心しました合格