長女は日ごろ、4つ年下の次女が連れてくるお友達と
一緒に遊びます得意げ

次女のお友達たちも、少し大きいお姉ちゃんに遊んでもらえて
結構慕ってはくれているのですがラブラブ

昨日、いつものように”家族ごっこ”で盛り上がった子供たち、
次女のお友達の一人が「おばちゃん、Pちゃんのランドセル貸してビックリマーク
「え゛・・・・・・・・汗

長女のランドセルや制服は、目に付く所にあると苦しくなるから
しまうようにと医師から言われ、子供が入らない部屋に”封印”
していたのです鍵
(弟の分がある時は仕方なかったんですけどね)

意を決して長女に「ランドセル貸してって言ってるけど・・・」と
言うと「私どこに片付けてるか知らんから、出したってビックリマーク」と
あっさり目

仕方なく、ランドセルを袋から出しましたランドセル
ランドセルの中は完全に”あの当時”のままです。
このランドセルが段々重くなって行ったんだな・・・ダウン
私の胸は少し痛みました涙

何事もないようにランドセルの中から色んなものを取り出し、
次女の友達に背負わせた長女。
どんな気持ちだったのでしょう・・・・

それでも遊び終わった後は、教科書を元通りに詰め込み、
なぜか筆箱だけはそのまま出して色々使っていましたぇんぴつ*

私はその後のランドセルの所在は長女に任せようと、
そのままにしておきました。

まるで存在感を無視されたように、部屋の片隅に転がる
ランドセルちゃんあせる

でもさっき、次女が背負ったからか、長女もランドセルを背負ったのです。
正直、なんとも言えない気持ちになりました涙

そして「なんか、小さい感じする。」と長女。
「う~ん。二年生の時はそれでちょうどやったんやけどな・・・。」
「ベルト穴一個大きくしてよ」「うん。わかった・・・。」

「おっ!!いい感じニコニコ
「うんうん。ちょうどやねチョキ

横から「はなちゃんが学校行く時、これ使う~」と次女。
「あかんっむかっこれはねえちゃんのやビックリマーク
「そうそう。はなには別のを買ってあげるからグッド!

ママ、一瞬「それ背負って学校行ってみるはてなマーク」と
言いたくなりましたむっ

でもその言葉は胸の中にしまいましたよプレゼント
ママはあなたがまだそこまで回復していないのはわかってるから。

ママがきっかけを前に用意しなくても、動く力が出るまで待つよ。
そう決めたんやもんね黄色い花

遠回りかも知れないけど、まだあなたはママを必要としている。
何かしらの不安を感じてる泣
もっともっと安心出来るようになって、「ママなんてうるさい!DASH!
って言うまでまとわりついてやる~にひひ

ゆっくりでええよねかたつむり
その分強くな~れぱんまん

ランドセルちゃんも気長に待っててね~TE