明日から3泊4日で、オアシスである親戚のお宅へ行ってきます
そこは、主人の叔父夫婦のお宅です。
私は結婚してから、まだ健在だった主人のおばあちゃんに顔を見せに
よく行っていました。長女も初ひ孫だったので
その頃、叔父夫婦の娘二人は小中学生で、そこに20代のお姉ちゃん
である私が行く事はとても歓迎されました
一緒に買い物に行ったり、遊んだり。
おばあちゃんが亡くなってからは行く事も少なくなりましたが、
「一度子供たちの顔を見せにおいで。」と言ってもらい、
それからまたしばしばお邪魔する事に
子供たちが大きくなり、その小中学生の子供たちが
すっかりおねえちゃんに。
子供たちは優しいお姉ちゃんたちが大好き
しかもその頃我が家にはいなかったわんちゃんがいたもので、
子供たちには魅力満載
で・・・、なぜオアシスかと言うと・・・。
子供たちの事を心底理解してくれているのです。
最初、その事を話す時はもちろん嫌な気持ちでした。
「どう思われるかな?甘やかしてるって思われるかな?」
でも、叔父も叔母も、もう長らく学校生活とは縁遠いのに、
驚くほど今の教育事情を理解していて、
私が1話せば10わかってくれるのです
長女が不登校になってから、初めて気持ち良く会話が
出来た感じです。
大抵何度も説明したり、嫌な事を聞かれたり
「だからぁ・・・」ってもどかしい気持ちだったのに
そして決して私の言う事を否定しなくって
「andyちゃんの子供たちなら、大丈夫!
今一時の事だけよ。気長に待ってあげましょう。」って
その娘ちゃん達も同じ事を言ってくれて、
子供たちをたくさん楽しませてくれます
実は上の娘ちゃんは、赤ちゃんの頃水頭症を発病し、
今は松葉杖がないと生活出来ない状態です。
叔母はそれはそれは自分を責め、
悩み苦しみ苦労したのだと思います。
それは私には全く見せず、本当に生き生きと生きていらっしゃいます。
そしてその全ての苦労から生まれたものは・・・
”寛容な心”だと思うのです。
それはもちろん娘ちゃんたちにも受け継がれています。
”受け容れてもらえる”って本当に安らぐものだと、
この一家から改めて学びました。
私もこんな大人になりたいなと(十分大人なんですけどね)
きっと子供たちも同じ気持ちだと思います。
本当に楽しみにしていますから

叔母は、娘ちゃんの身体に肢体不自由の障害が残った時、
病院で担当になったリハビリの先生にとても感謝しているそうです。
当時、毎日何時間ものリハビリを受けさせて、
なんとか自力歩行をさせようと躍起になっていた時に、
アメリカ帰りのその担当医は
「娘さんにはリハビリに時間をたくさん使うのではなく、
3歳の今にしか出来ないたくさんの事を経験させて
あげて下さい」と言われ、リハビリはほとんどしなかったそうです。
回りの子はどんどん自力歩行が出来てきて、
回りの人からは「おたくももっと頑張らないと」と言われたといいます。
それでも回りに惑わされる事なく、娘ちゃんの気持ちを一番に
考えていたので、今があると言っていました。
娘ちゃんは松葉杖を離す事は出来ないけど、
これで良かったと。
叔母から聞く話は、本当に色々な事を考えさせてくれます。
こんな人にめぐり合えて幸せだって思います。
子供にとっても、私にとっても
オアシスに行って来ます

そこは、主人の叔父夫婦のお宅です。
私は結婚してから、まだ健在だった主人のおばあちゃんに顔を見せに
よく行っていました。長女も初ひ孫だったので

その頃、叔父夫婦の娘二人は小中学生で、そこに20代のお姉ちゃん
である私が行く事はとても歓迎されました

一緒に買い物に行ったり、遊んだり。
おばあちゃんが亡くなってからは行く事も少なくなりましたが、
「一度子供たちの顔を見せにおいで。」と言ってもらい、
それからまたしばしばお邪魔する事に

子供たちが大きくなり、その小中学生の子供たちが
すっかりおねえちゃんに。
子供たちは優しいお姉ちゃんたちが大好き

しかもその頃我が家にはいなかったわんちゃんがいたもので、
子供たちには魅力満載

で・・・、なぜオアシスかと言うと・・・。
子供たちの事を心底理解してくれているのです。
最初、その事を話す時はもちろん嫌な気持ちでした。
「どう思われるかな?甘やかしてるって思われるかな?」

でも、叔父も叔母も、もう長らく学校生活とは縁遠いのに、
驚くほど今の教育事情を理解していて、
私が1話せば10わかってくれるのです

長女が不登校になってから、初めて気持ち良く会話が
出来た感じです。
大抵何度も説明したり、嫌な事を聞かれたり
「だからぁ・・・」ってもどかしい気持ちだったのに

そして決して私の言う事を否定しなくって
「andyちゃんの子供たちなら、大丈夫!
今一時の事だけよ。気長に待ってあげましょう。」って

その娘ちゃん達も同じ事を言ってくれて、
子供たちをたくさん楽しませてくれます

実は上の娘ちゃんは、赤ちゃんの頃水頭症を発病し、
今は松葉杖がないと生活出来ない状態です。
叔母はそれはそれは自分を責め、
悩み苦しみ苦労したのだと思います。
それは私には全く見せず、本当に生き生きと生きていらっしゃいます。
そしてその全ての苦労から生まれたものは・・・
”寛容な心”だと思うのです。
それはもちろん娘ちゃんたちにも受け継がれています。
”受け容れてもらえる”って本当に安らぐものだと、
この一家から改めて学びました。
私もこんな大人になりたいなと(十分大人なんですけどね)
きっと子供たちも同じ気持ちだと思います。
本当に楽しみにしていますから


叔母は、娘ちゃんの身体に肢体不自由の障害が残った時、
病院で担当になったリハビリの先生にとても感謝しているそうです。
当時、毎日何時間ものリハビリを受けさせて、
なんとか自力歩行をさせようと躍起になっていた時に、
アメリカ帰りのその担当医は
「娘さんにはリハビリに時間をたくさん使うのではなく、
3歳の今にしか出来ないたくさんの事を経験させて
あげて下さい」と言われ、リハビリはほとんどしなかったそうです。
回りの子はどんどん自力歩行が出来てきて、
回りの人からは「おたくももっと頑張らないと」と言われたといいます。
それでも回りに惑わされる事なく、娘ちゃんの気持ちを一番に
考えていたので、今があると言っていました。
娘ちゃんは松葉杖を離す事は出来ないけど、
これで良かったと。
叔母から聞く話は、本当に色々な事を考えさせてくれます。
こんな人にめぐり合えて幸せだって思います。
子供にとっても、私にとっても
オアシスに行って来ます
