その頃の長女はなんとか俗に言う”明るい不登校”の生活を送っていました。
それでも私はいつも迷っていました
”本当にこれでいいんだろうか?”
”この生活に馴染んで、社会に戻らないのではないか?”
”弟、妹にもいい影響は与えないのではないか?”
・
・
・
常に疑問がぐるぐる頭の中を回っていました。
そして私は、不登校に関する本を買い漁りました。
本当にこんなにも方法があるのだと痛感しました。
ある本には家族だけでは解決出来ないので、
スタッフを派遣して一緒に遊び、再登校へ導く。
学校復帰前夜は泊まってくれ、再登校も一緒にしてくれる。
私以外を拒絶している長女にこの方法は考えられませんでした。
ある本には今こそ父親の出番だから、
どんな力づくででも学校へ放り込むという方法。
これは、長女の命と引き換えになるのではと恐怖を感じました。
何冊も何冊も何度も何度も本を読み、
”そうじゃない!”と思う反面、”いつまでもこのままになってしまう”と
言う文面を見ると、不安が胸いっぱいに広がりました。
まさしく堂々巡りです。
ネットで検索もしました。
いくつかブログも見ましたが、うちとはまたパターンが異なって
いたりしたので、早々にあきらめてしまいました。
有名なカウンセリングの先生も紹介されましたが、
なんと予約は二ヶ月待ち。
総合病院なので、ものものしい雰囲気だし、長女に「あなたは病気よ」と
言っているようで、結局連れて行きませんでした。
この頃の私はいつも迷っていました。
しかも同じところをグルグル回ってばかりです。
前に進めるどころか、歩けない状態になってしまいました。
それでも私はいつも迷っていました
”本当にこれでいいんだろうか?”
”この生活に馴染んで、社会に戻らないのではないか?”
”弟、妹にもいい影響は与えないのではないか?”
・
・
・
常に疑問がぐるぐる頭の中を回っていました。
そして私は、不登校に関する本を買い漁りました。
本当にこんなにも方法があるのだと痛感しました。
ある本には家族だけでは解決出来ないので、
スタッフを派遣して一緒に遊び、再登校へ導く。
学校復帰前夜は泊まってくれ、再登校も一緒にしてくれる。
私以外を拒絶している長女にこの方法は考えられませんでした。
ある本には今こそ父親の出番だから、
どんな力づくででも学校へ放り込むという方法。
これは、長女の命と引き換えになるのではと恐怖を感じました。
何冊も何冊も何度も何度も本を読み、
”そうじゃない!”と思う反面、”いつまでもこのままになってしまう”と
言う文面を見ると、不安が胸いっぱいに広がりました。
まさしく堂々巡りです。
ネットで検索もしました。
いくつかブログも見ましたが、うちとはまたパターンが異なって
いたりしたので、早々にあきらめてしまいました。
有名なカウンセリングの先生も紹介されましたが、
なんと予約は二ヶ月待ち。
総合病院なので、ものものしい雰囲気だし、長女に「あなたは病気よ」と
言っているようで、結局連れて行きませんでした。
この頃の私はいつも迷っていました。
しかも同じところをグルグル回ってばかりです。
前に進めるどころか、歩けない状態になってしまいました。