◯◯世代_第二章。 -37ページ目

◯◯世代_第二章。

やさぐれ人生のまま、
かーちゃん頑張ってます。
各種手当無し。フランス的に。

いつもと変わらない、
退屈で、
平凡で、
何もない一年のはずだった。


仕事と彼に振り回されて、
あーだの、うんだの、
忙しく変化にとんだ毎日のような錯覚で、
充実感のような、でも虚しい
自己満足に侵される年の瀬は…
今年は、無い。


かーちゃんになり、
あぐらをかきながら
パイ吸わせる大晦日だなんて、
普通に笑っちゃう。

もし独り身のままなら、
年越しイベントで暴れてたかもね。
音楽にまみれながら。


ただ、音楽は常に頭の中にある。
新しいものはないけれど、
自分の好きな音楽が、こころの中に
流れている。


そんなかんじ。
ゆるい、大晦日。


外は寒いよ。
70才の母に来てもらい、買い物と食事を
作らせることに、罪悪感を感じつつ…



みなさま、
良いお年をお迎え下さい!


いま、生きることを
実感しながら今年を送ります…

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病院で迎えるクリスマス。

今朝からお粥→普通食になり、
一気に退院モードに近付いた気がするする。

朝一で、ヒゲのパパさんが
プレゼントを持ってきてくれた。
ちっさい、クリスマスツリークリスマスツリー
ベビーベッドに置いてみた。
なんとなく華やかになり、ベビさんも
喜んでいる様子♪( ´θ`)ノ


お昼には「祝いお膳」が出て、
1人セレモニー(^◇^;)

photo:01


…あ、もう1人じゃないね。


夜だって、他の病室は賑やかだけど、
あたしだって1人ちゃうで。


すやすや寝てるけど、
かけがえのないあたしの家族だからね。
コメントいただいた
88っちさん、マコ姉さん、えりりんさん、
本当にありがとうございます!

何分、人が苦手で、一方的に
つぶやいてたAの独り言に
あたたかい言葉をかけてくれて、
本当に嬉しいです(^_^)☆


しかも諸事情であまりたくさんの人から
祝ってもらえる状況じゃないので、
心苦しいですが…
とにかく頑張っていきますアップ


まずは自分の身体が回復してないので、
母子同室にもなれず、
離ればなれのままなので
母性の発達が不安…


それに、びっくりするほど
母乳が出ない( ;´Д`)
しかも激痛…ベビもミルク飲まない…


人生、なんでも経験してまっせ~!
姪っ子甥っ子の世話もしてきたし、
ママ業なんて何とかなる!
…なんていう、アラサー、フォー
の女子はガチで考え直さないとヽ(´o`;


あたしはとにかく、
乳よ、乳(泣)
今までは形も大きさも良くて
自慢の乳だったのに!


この、役立たず(-_-#)



ちなみに今日もまだおかゆさん。

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