愕然 は、どこまで続く。 | ◯◯世代_第二章。

◯◯世代_第二章。

やさぐれ人生のまま、
かーちゃん頑張ってます。
各種手当無し。フランス的に。

はぁ・・・・


たはぁ・・・・



今日は一日中、溜息ばかり。



先週末が出張だったんで、報告書とか作ってルンルンの月曜の10:15、

それは本当に突然やってきた。


内線プルル、出たら一番偉い上司、呼ばれて、はい、異動


ちょ!!待っ!!!え!!!先週の木曜に、告示は終わってたんじゃないの??


足が震えた。笑顔がこわばった。不安になった。

早くその場から消えたかった。



転勤は伴わない、異動。

何があたしをこんな気持ちにさせるかって、答えは明確。


設計として、経験と資格を買われて(おそらくこれしかないので)転職してきたのに、

営業をやれだと?!?!

そりゃ、やってたよ、喋れるけどさ、

でも、そうじゃないでしょ・・・・



不景気のせいなのか、あたしが上司の癇に障ること、なんかやらかしたのか・・・??



もちろん、帰宅してからもブルーなまま。

お酒を飲んでも飲んでも、頭は濁ったまま。

TVもつけない。音楽も聴かない。

おととしくらいから、ど~~もヘンだ、あたしの人生!!

お祓いも行ったよ、今までのいろんな悪行(!)も心から反省してるのに

神様は試練ばかり与えるの。


涙も、考える頭も、もうそんなに余力ないんですけど・・・



あさってはスノボに行けるし、そこまで我慢して

雪山にぶつけてこようかな。

〇〇世代。














我が故郷の

山へ向かう一本道のように、

“無”に、なりたいのです。