人生影響音楽 その1 | ◯◯世代_第二章。

◯◯世代_第二章。

やさぐれ人生のまま、
かーちゃん頑張ってます。
各種手当無し。フランス的に。

それは、ユニコーン。

UNICORN。

わかってくれるか?バンドブーム世代よ!


あたし、当時この会場にいた。テッシー

ユニコーンのライブには何回行ったかわかんない。

あ、ファンクラブなるものにも入ってた(だって中学生だったし!)。




プロフィールだの、ディスコグラフィなんぞは書かんぞ。

初めて聞いたのはmaybeblue。かなりメロウだった。



何がイイって、とにかく全部歌える曲ばかりで

アルバムでも俗に言う「捨て曲」がなくって、メンバーの個性もバラバラで

熱いロックな押し売りとかもなくて、ちょっとゆるくて、

泣かす曲なんてないのに、あたしの心はいつも揺さぶられまくり、

とにかくすべてが良かった。

(結局こんなふうにしか表現できないけど)





今年、彼らは掟破りの再結成してしまいます。

ツアーまでやります。

遠い昔に別れた彼氏が他の女と結婚して、しばらくして離婚して、

久し振り会おうか・・・
  的な  動揺を  Aは感じています。



が、そんなもんはどうでもいいんであって、

どう転んだって「会いたい」んだよね。

あとでガッカリしようが、ガッツリいこう(?!)が、

Aはこの目で確かめて来るつもり。





会社のおじさんたちが、いまだに「拓郎サイコー」とか、

巷のおばさんたちが、いまだに「聖子チャン☆」とか、

ずーーっと好きでいる気持ちが

ちょっとだけわかるようになってきた、Aの年明けです。