押して始まったのが7:15過ぎくらい。 会場も15分くらい押してました。


まずは「空が泣くから」

十川さんのキーボードと共にしっとりと始まり、私達としてはサプライズでそこから涙が・・汗


レナード衛藤さんの和太鼓も参加して初めて聞く和風のバージョンでした。 

感動汗


その後はいつもと同じバージョンでしたが、なんばhatchの16日は「ホワイトドラゴン」なかったような

気が今更してます。


セットリストは他の方に任せて。

私はMC担当します(笑)


初のMC始まる前から「おかえり~」の声が。 「つよし~」の声に「うん」「ふん」ってお答えニコニコ


(何か改めて書こうとすると出てこない第一声あせる 今日は泣いたり笑ったり踊ったりで今まだ興奮中)


ここ奈良で歌えることをずっと望んでいて、やっと念願が叶いました。

今ここにいる人とはまず同じ状況で二度とは会えないと思うので、この時間を思う存分楽しんでほしいです。


まず僕がエンドリケリーというプロジェクトを始めようと思ったのは、奈良のことをずっと考えていたからです。

ここで生まれて、育って、14歳の時に中学のみんなに見送られて通学路を泣きながら帰ってそれから

10年以上経ちますが、今、その奈良を離れて感じる事がいっぱいあります。


消して東京が嫌いという訳ではありません。 でも僕が生きていく上では苦しい事が沢山あり、

奈良に帰ってくる度にホットして、ここで生まれて育ったことに意味を感じ始めたからプロジェクトを始めた。


ここには平城京跡、西大寺(僕はここの幼稚園に通っていました)、東大寺、猿沢池、自宅の近くには

秋篠寺がありますが、上げてたら切りありませんが(笑)、そのすべてが今ちゃんと残っていて、

それをこれからも残していこうとする気持ちがここにはあります。


今すべての事が便利になって、他人のこととかを思いやる気持ちとか薄れているところがありますが、

便利になったこの時代にこそちょっと振り返ってみてほしいと思うんです。


昨日は法隆寺と三輪神社に行って来ました。

法隆寺では特別拝観がされていて、玉虫が施されたものが展示されているのですが、

それの作った人は完成を見ず亡くなられて、その後お弟子さんがそれを完成されたそうです。


それをじっと見ていると隣におじいさんとその息子さん、50代くらいかなぁが横に来られました。

おじいさんは「玉虫ないぁ」とずっとおっしゃってられて、息子さんが「だから玉虫はそこではなく、あそこ

(ちょっと端)にあるから」って説明すると「あ~。全部玉虫やないんや」ていいつつ。

「玉虫、玉虫」と連呼されてたのがおかしかったようです。