昨日、品川でゴハンを食べました。

というか、わたしはゴハンを食べ、両親と妹、弟は、お酒を食べていました。


ビール2杯でほろ酔いなわたしを尻目に、みんな焼酎ボトルを1本ずつ飲みほし、爽やかな顔で帰って行きました(父母以外はバラバラに住んでいる)

おそろしい酒豪一家です。



中でも一番強いのは妹で、日本酒を2升空けます。

一度だけ、酔っ払ったところを見たことがあります。


それは、去年。

新宿ゴールデン街。


2軒目に移動して1時間程たった頃、

4畳半くらいの狭い店内を、ケタケタ笑いながら、マラカスを手に飛び回る妹がいました。

(その時すでに、弟は、奇声を上げながらアフリカの太鼓を叩いていた)


お酒が弱いわたしは、何かに取り付かれたかのような彼らを店長に任せ、店の外で、

グルグルする頭と胃を抱えて、ウンウン唸っていました。



店長、あの時は、ホントごめん。






これは、昨日の帰り際、母がくれたワイン

ちなみに、母は酒販売会社の株主だったりする。



ハジメマシテ。

ミミコデス。




この間、友人がこんな本を買ってきました。




核実験で消滅したハイアイアイ群島の幻の生物、鼻行類。

図解付きの論文。




分類されている鼻行目グループを一部ご紹介します。



単鼻類ナメクジハナアルキ科

【マキガイハナアルキ】

 ・金褐色の毛皮

 ・ハツカネズミ大

 ・湿地に生息

 ・肉眼で追うのが難しく、高速度撮影で確かめられる

 ・交尾は夕方と決まっている



地鼻類モグラハナアルキ科

【モグラハナアルキ】

 ・鼻息で地中にトンネルを掘る

 ・子は親の乳首にくっついて移動



跳鼻類トビハナアルキ科

【ダンボハナアルキ】

 ・花畑をヒラヒラと耳で飛ぶ

 ・虹色に光る



【ジェットハナルキ】

 ・速度マッハ0.8



友人の第一声

「ちょっと!こんな動物がいたなんて知らなかったんだけど!!!すごくない?ねぇ知ってた?!」


 



いません。