息子の担任の先生は春に赴任してきたばかり。若くて笑顔が可愛らしい先生です。


授業参観では一人一人の発言に同意しながら褒めてあげ、注意する時はきちんと注意をする。


日頃から生徒をよく褒めてくれて、息子の連絡帳に「○○くんの手助けをしてくれてありがとう!」「掃除をするのが上手だね!」「日直完璧でした!」など書いてくれたり、自主勉強ノートにも「ノートの使い方が上手です!」と書いてくれます。他のママも「先生は子どものことをよく見てくれて褒めてくれて嬉しいよね」と話していました。


先日の家庭訪問ではリビングに入るなり「うわー素敵なインテリアですね!私、教員にならなかったらインテリアコーディネーターになりたかったんです!」とフレンドリーな先生。息子の学校での様子を丁寧に話してくれて、意外な一面を知ることができました。先生に褒められるのが恥ずかしいのか息子は宿題をしながら照れていました(笑)私は「連絡帳に色々書いてくださるのは嬉しいのですが、先生も大勢の生徒を見てお忙しいと思いますので…」という話をしたら「子どもの成長は早いですし、その時その時に褒めてあげたいんです!それにノートにメッセージを書くの好きなのでこれからも続けさせて下さい!」と。両親の私たちも沢山褒められて励みになりました。


息子も褒められることが嬉しくて「今日はね、これを褒められたんだ!」とノートを見せてきて、三年生になって宿題の量も増え大変そうだけど先生に褒められたくて「今日はね、ノートをこう使ってみたよ!字を丁寧に書いたよ!」と毎日楽しく勉強しています。


子ども思いの先生に出会えて嬉しい。息子と一緒に成長して行きたいな。


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家庭訪問の日の窓際。





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