小学6年生の時、自転車で40分くらいかけて通っていた図書館。
友達とおしゃべりしながら走り、本を借り、図書館近くの駄菓子屋でもんじゃ焼きを食べるのが楽しみでした。
その頃に借りた本をずっと忘れられなくて、大人になってからも探していました。
探しても見つからなかった本をある方があっさり見つけてくれました。
「神さま、わたしマーガレットです」
私はタイトルを「神様、わたしウェンディです」だと思い込んでいました…
近くの図書館にあることもわかり早速借りに行きました。
古くて借り手のいない本だったので倉庫から出してもらい、図書館の方も「閉架書庫になっている本を借りてもらえるのは嬉しいです」と笑顔でおっしゃってました。
同じ作者の本がほかにもあったので全冊借りました。
所々ストーリーを覚えていたので当時のことを思い出し、胸がキュンとしながら夢中で読み終えました。この本を探してくれた方に感謝です。もう読めないと思っていた本に再会できて幸せです。
息子も図書館に行ってみたいと言うので返却日に一緒に行きました。息子が借りたのはこの3冊。
今週も息子と本を借りに行きます
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