こういう音楽に惹かれます
いわゆるチップチューンと言われてる古きチープな音楽
代表的なのはファミコンの音ですが、
海外製のコモドールやアミガのもあるらしいです
それにしても聞いてると当時とは大分違いますよね
見てれば分かるのですが、頻繁に音色を切り替えて表現してる
当時のファミコンの音はパルス波、三角波、ノイズ、と
解像度の良くないPCM(直接取り込んだ音)だけしか使えません
なので初期の音はホントにチープなピコピコサウンドです
多分設計する方もそれを想定してたんでしょけどね
それを嫌気した日本のソフトメーカーは音源チップを開発して載せてました
コナミやサンソフト、ナムコなんかも有名ですよね
しかし海外のファミコンであるNESには特殊チップが載せられない仕様で、
それに苦労したらしいです
でも環境が限られてるとそれを突破する人が現れるんですよね
このゲームはオリジナルファミコンの音だけで作られています
信じられませんよね
音の厚みも表現力もかなりのレベルに達してます
そしてこれもかなり頻繁に音色を変えて表現してるんです
冒頭のチップチューンもソルティスの影響を強く受けてるんだと思います
今なら幾らでもPCでシフトシンセで音出せるのにあえて昔の仕様のまま
私なんかは単純にファミコンの台数増やした音楽やってみたいと思いますけど
それをしない辺りに強いこだわりを感じますね
(Youtubeには私と同じこと考える人の動画ありますw
メガドラを沢山繋いで巨大なシンセにしてしまう人の動画や
ゲームボーイでもやってますねw)
チープであることに一定のこだわりを持つ人って多いんでしょうね
私もそれがやりたくてKORGのMS-20mini買いましたからね
でもチープの方向性が違いますけどねw
ファミコンの実機演奏のまつケンさんが詳しい説明しています
これに出てくる”ふぁみみみっでぃ”欲しいけど
個人製作の代物でチャンスが無いですw
(時々販売されてるようですが、個人の為不定期でアナウンスも無い)
なので私はアナログシンセに手を出してしまったww
まぁ、まつケンさんは実際に発売されたソフトの再現にこだわりを持つ方なので、
海外のソフトの件は別ですけどね
でも日本にも同じ事やってた歴史はあるんですよね(程度の差はありますが)
ドラクエの音楽なんかは末期にエコーを再現したのもやってましたしね
現代はサンプリングやハードの性能でどうとでも音楽が出来ます
しかし、制限のあった時代の方が魅力は大きかった気がします
本来は制限は抑制する物なんですけど、逆に発展させてしまってますねww
不思議不思議ww


























































