私は反射神経を使うゲームが苦手
それを理解したのは、家庭用ゲーム機をかってから
友人が苦労しながらもクリアするのを見て、
やってみても自分には出来ない・・・w
そんな中でった初のRPGがドラクエ!
反射神経など関係無くじっくり考えて進む事が出来る
でも実際のプレイは先が早く見てくて無茶して死んでばかりでしたww
でもそのインパクトは素晴らしく、
ゲームの概念を変えてしまう程でしたね
余りにも面白いのでⅠとⅡを立て続けに遊んでたのを思い出します
当時のゲームは先行してたパソコンの影響が強くあり、
親切な説明はなく、知りたい情報も自ら雑誌等で調べ、
明かされた物だけに限られる状況でした・・・
中古で買った説明書も無いハイドライドはどうやっても理解出来ないw
そして、RPGと言っていてもアクションRPGも多くあったのです
PC88のRPGと言えばザナドゥ
これもアクションRPGなんですけど、凄く売れました
でも説明の無い事が結構ある・・・
その最たるものがジャンプ3回連続すると、
1・2回目より高く飛べるというもの
ホップ・ステップ・ジャンプを表してるらしいのだが、説明は無い・・・w
そんな事攻略本無くちゃ分かりようもない・・・
PCゲームってそんなドSな仕様が頻発するんです
そんな中、純粋なRPGはウィザードリィでした
PC版は魔法やトラップも文字入力する方法が素敵
雑誌で連載されていた攻略法を真似て、ずっとプレイしてました
10階の緊張感やトラップで飛ばされた先が石の中表示の絶望!w
後に遊び易くなったファミコン版もやりました
そして社会現象にもなったドラクエ3の発売
私は発売日にゲットして楽しみましたw
転職や持ちきれないアイテムを預けられる事が新鮮でした
この辺りからRPGってシステムが複雑化していきます
もともとシステム的にちょっと複雑さが見えていた
FFシリーズも徐々に難しさが増して行きます
単純な脳筋プレイは通用しなくなりましたね
そしてシステムで遊ぶ複雑さを完成させたのがFF5だと思います
転職や装備にアビリティなんてものまで考えて、
死ぬほど調整に時間かかった筈・・・
私もFFで一番好きなのは5だったりします
なのでピクセルリマスター版買いましたが、
コンシューマー版のピクセルリマスターにある特典が来るのを
待ってプレイしようと思ってます
経験値やアビリティポイントの倍率変えられる・・・
しかし、検討中で全然更新されないけど・・・
若い頃はそれでも反射神経物もある程度はプレイしてました
ゼルダやメトロイドも楽しくやれたし、YSも好きでした
でも老いると対応できない・・・ww
その点じっくり考える事が許されるRPGって私にあってます
まぁじっくり考えてプレイなんてしないんですけどねww





