この本を購入してみました
水性アクリル塗料で気軽に筆塗りでスケールモデル作るノウハウ本
油性がメインではありますが、艦船模型の場合メインで使うのは
海軍工廠グレイと艦底色、あとはそんなに使いません
それだけでも水性の塗料使えばかなり気軽になります
でっ、クレオスとタミヤどちらにしようか悩みました・・・
ブンドドしないし飾っておくだけなら、あまり違いはありません
タミヤの方が塗膜が弱いと聞きますが、
エッチング使ったら基本触るのは止めた方が良いので違いはありません
でも、メーカーの姿勢の違いを発見しました!
クレオスには軍艦色あるのですが、海軍工廠色は無いのです・・・
ラッカーにはあるんですけど、軍艦色1と2で日本軍か米軍の違いです
その点タミヤは各海軍工廠色がちゃんとあります
値段はヨドバシでクレオスの方が安かったですけど、やっぱ軍艦色は・・・
後は各海軍工廠色や艦底色、リノリウム色など、適当に必要そうな色を準備
どうしても無い色の場合ラッカーもあるので無理に揃えない方針でw
後艦船モデルのエッチングって基本小さいので大きなベンダーは必要無いです
でも全て手で曲げるのも無理なのでエッチング加工用のベンダーも注文
ついでにこれも
吸着素材で出来た鉛筆状のクレオスのパーツピッキングペンシル!
これで弾いて飛ばしそうなエッチングを確実に拾う事が出来ます
こんなの出てたんですね
それに良さげなピンセットも注文
現在使ってるのが中華製の4本千円位の奴だったので、エッチング用に更新
良く考えたらキットをこれ以上増やすのは得策ではない気がしてきましたww
作りたいキットが山積みあるし、高いキットはそのうち買える・・・
今あるので楽しむ方向で考えて、エッチング作業の道具とお気軽塗装の準備しました
将来的には油彩の利用やアクリルガッシュも使ってみたいです
まっ、それは野望の一つとして今は駆逐艦と大和作らねば!



