実は私第2種情報処理技術者の資格持ってます
半年の勉強で取得出来たのですが、
第1種取る前にバブル崩壊の不景気になってしまい挫折w
コンピューター業界へ進むのは諦めましたww
私が持っているのは旧資格になるので、
今では基本情報処理技術者にあたるらしいですw
何の役にも立っていないのでどうでも良い資格ですけどね
試験の中でプログラム選択があってマシン語(アセンブラ)で
試験を受けたので一応マシン語に精通はしてるんですが、
そのマシン語がCASLと言う仮想機械の言語なのです
情報処理技術者試験ではどの言語を選択しても有利不利が無いように
機械に依存した言語を排除してたんですよね・・・
なので、架空のコンピューターのマシン語を習得してしまったww
つまりどこにもない機械ですww
私が専門学校に通い始めたきっかけはバイト先で
「今から勉強してもお前には無理だ」と言われたから
なので学校では年齢も違う同級生の中で必死に勉強して
入学から半年で第2種情報処理技術者試験に合格したのです
それ見た事かと思う前に不景気が深刻になり、
2000年問題でIT技術者が100万人足りないと言われてたのに
就職率はがた落ち・・・
私のやる気はどこかに旅立ってしまいましたww
必死に勉強したプログラム言語が仮想機械なので役に立ちません
でもその前にPC88のZ80をかじっていたのが役立ちました
まぁ8ビットのマシン語なんてその後役には立たなかったでしょうけどねw
学校ではCOBOLやC言語も勉強しました
COBOLは商業や銀行系の計算向いた言語でかなり覚えやすい
ただ、当時でもオフコンと呼ばれる大型コンピューターで
電算室があるような大型の施設向けでした
学校にあった自慢のオフコンが卒業後に発売されたプレステより
処理能力低いと知った時は驚愕したけどねww
私が就職する頃には景気はさらに悪化して、学校に募集も殆どありません
私が学校から案内されて受けたのが金型機械の加工会社ww
何ら勉強した事と関係がありませんでしたww
少し尖っていた私は就職試験の面接で、コンピューターを勉強したのに
関係ない会社を受けさせられた事を愚痴ってしまい・・・w
その会社は危ないと言われ続けて今も存在するので、
結構な強い会社だったのかもしれませんねw
まぁ私は金型加工する気は無かったので縁が無かったw
役に立たない資格やプログラム言語を習得しても無駄だった・・・
当時はそれが役に立つと信じていたんですけどね
